HOME   >>  キャーズム・コユンジュ
-- --
--

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02 01
2009

キャーズム・コユンジュ

そして、私たちは愛に帰る(1)

見ました。
書きたいことは山ほどありますので、何回かにわけます。

とりあえずキャーズム・コユンジュ関連で。

Ben Seni Sevduğumiという曲の存在感は、予想していた以上に大きかったです。
とくに間奏部分が強調して使われ、強く印象に残ると思います。

ここで使われているのは、ケメンチェ(ケマンチェ)という、バイオリンのご先祖様みたいな楽器です。フィドルだと思った人も多いかもしれません。

どんな楽器かというと、こんな楽器です。

ケメンチェはほかの地方にも(トルコ以外にも)ありますが、これは「黒海のケメンチェ」と呼ばれる独特のもので、トルコ古典音楽などで使われるものとは違います。黒海地方の民族音楽には欠かせないものであり、逆に言えば、「黒海のケメンチェ」の音色は黒海の象徴だともいえます。たとえば車が走っている映像にケメンチェの音色が重ねられていたら、その車は今黒海沿岸を走っているのだと了解される、といったぐあいに。三線と指笛がきこえれば、日本人ならだれしも「沖縄」を思い浮かべるのと同じようなもん、と思っていいでしょう。

しかるに、ですね。

(以下、火ぃ吹いてますんで




01 11
2009

キャーズム・コユンジュ

キャーズム・コユンジュまとめ

の、ページをつくってみました。こちら
htmlをいじるのは超ひさしぶりなので、やりかたをすっかり忘れていて苦労しました
表示がおかしかったりしたらお知らせいただければ幸いです。
12 19
2008

キャーズム・コユンジュ

AUF DER ANDEREN SEITE(7)

上映スケジュールが出てます。

福岡は1月24日~、ソラリアシネマにて。
激早っ!
しかも、当然、シネテリエだろうと思ってたのに(笑)、ソラリアだって。

ともあれ、全国これだけの映画館でキャーズム君のお声が流れ、
「キャーズム・コユンジュ」の名がスクリーンに出るなんて、感無量であるよ。

#ま、そこに注意が向く人は滅多にいないだろうけどさ~
11 26
2008

キャーズム・コユンジュ

AUF DER ANDEREN SEITE(6)

ぼちぼち映画評がでてますね。

で、こちらには、ばっちり「キャーズム・コユンジュ」の名が。

てことは、字幕でもそうなってるってことよね。
映画館で暴れなくてもよさそうです

#しかも、名前が出るの、冒頭いきなりなんだ~
10 28
2008

キャーズム・コユンジュ

AUF DER ANDEREN SEITE(5)

「そして、私たちは愛に帰る」
公式サイトに予告編がアップされています。

お、いきなりBen Seni Sevduğumiが流れますね。

やっぱこの曲は、Şevval Samの声がいいですわ。
あんまり「うますぎない」ところがミソです。
キャーズム君のソロだと、ちと濃すぎます。映画のラスト近くで流れるんだけど。

そうそう、この映画、たぶん、キャーズム君の御曲が使われてなくても見に行きたくなったと思う。

全記事表示リンク
プロフィール

e子

Author:e子
九州産北海道民


Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。