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09 01
2011

音楽(トルコ)

円高さまさま

cdler.jpg

これだけ買って8000円弱。安っ
10 29
2009

音楽(トルコ)

「移民の子」でなんか問題でもあるんすか?

ヒトのブログに長々とコメ入れるのもなんなので、自分とこに書くことにします。

ずいぶんと前から話題になってたHadise(ハディセ)。
ワタシ自身は来日する前後あたりにようやく(遅)クリップなどをチェックして、
「ふーん、いいじゃん?インパクトある曲だし~、パンチのきいた歌い方だし~、
 まあルックスは特にどうどいうこともないと思うけど~」程度の感想で、
とくに好きとも嫌いとも思ってなかったんだけど。

 #ただし、ライブパフォーマンス見ると、歌唱力もダンスもいまいち中途半端?
  とか思っちゃったけどね

ただsamyちゃんとこ他で話題になってた、「両親ともにトルコ人なのにあちこちで
『ベルギーとトルコのハーフ』と書かれている件」は、ちょいとこさ気になってた。
気になってたというか、なんとなくキモチ悪いなその間違い、と思ってた。

で。samyちゃんのいう
 >日本人、「ハーフ」好きだから
に、ああなるほど、それでキモチ悪かったんだ私、と思った次第。

現在、オフィシャルサイトには、
 トルコ人の両親を持つベルギー生まれの23歳。
とある。しかし、8月に出された初来日のプレスリリースには、
 ■ハディセ(Hadise)について
 1985年10月22日生まれ、ベルギー出身(父がトルコ人、母がベルギー人のハーフ)。

と、どういうわけか、とっても具体的に書かれている。
EMIじたいが「ハーフ」として売り出そうとしていた、ということらしい。
(てことは、公式のほうはあとで訂正されたものなのかも?)

どういう経緯で「ハーフ」ということになったのかはわからない。
意図的に情報がゆがめられたのか、単なる勘違いなのか。

ヨーロッパの現代事情を知っている人ならば、ベルギー生まれのトルコ人ときけば、
「ああ移民の子ね」と0.1秒で納得すると思うけど、
さして海外に興味がなく、昔ながらのヨーロッパのイメージしか持たないヒトビトなら、
「ハーフである」というほうがよほど納得しやすく、かつ受け入れやすいのだろう。

それを意図して、故意に情報をゆがめた、とはあんまり思いたくないけれども。
ただの勘違いと確認不足、だったとしても、そういう勘違いが起こり、それがなかなか
訂正されない背景として、なんとなく、ハーフ>移民の子、みたいな価値観が透けて
見えるような気がする。
だから気持ち悪いんですよ。考えすぎかもしれんけど。

08 30
2009

音楽(トルコ)

Ezmoce ~Birol Topaloğlu

2つ前のエントリーで紹介したBirol Topaloğluのアルバム、もひとついっときましょう。

aravani2007年のアルバム。タイトルEzmoceとは「夢」の意。
Aravaniと比べるとずいぶんと洗練された印象。ジャケからしてすっきりしてますし。ただ意地の悪い言い方をすれば、国外でのウケを意識したようなにほひが若干気になりまして…勢い余ってイカニモなリフとかイカニモな波の音ザザ~とか、やめましょうよダサイから


しかし、全体的にはすごーく中身の濃い、完成度の高いアルバムだと思います。おススメ。

全16曲中8曲がラズ語、6曲がなまったトルコ語(一部ラズ語)、2曲がメグレル語。
めずらしくクリップもあるので貼っておきます。→Tara Saçını Tara
最初に出てくる楽器はチョングリçonguri、グルジアでよく使われる楽器だそうです。
サズではありませんよ念のため(サズの音も入ってますけどね)

さて、そもそも何故ワタクシがこのアルバムを手に入れたかというと、
もちろんキャーズム・コユンジュつながりです。
キャーズム・コユンジュが歌って持ち歌のようになったDidou Nana、
実はトルコで最初に歌ったのは、このビロルさんだったんですね。
で、最初に歌った時は「メグレル民謡」として紹介したんだけど、
実はちゃんと作者がいる曲だった。
で、あらためてこのアルバムで作者のメグレル人歌手Nana Belkaniaとデュエットしてます。
キャーズムくんのとはまったく違った雰囲気ですが、これはこれで好きです。
ただ、歌詞が両者でかなり違ってるのが気になります。
たぶんキャーズムくんはビロルさんが歌った通りの歌詞で歌っただけで、
きっとビロルさんがまちがった歌詞を紹介しちゃったんでしょう。
…しっかし、正しい歌詞のほうは、すっごい発音しにくい音のオンパレード。
ラズ語よりメグレル語のほうが発音難しいってことでしょうかねぇ。

 キャーズムくんがテレビで熱唱するDidou Nana。…ちょっとヒュリヤさん、じゃまですよ

 ビロルさんとNana Belkaniaによる正しいDidou Nana
 
 ビロルさんが棺の中のキャーズムくんにささげるDidou Nana

08 27
2009

音楽(トルコ)

黒海盆唄

aravaniAravani ~Birol Topaloğlu

Birol TopaloğluはPazar生まれのラズ人のミュージシャンで、ラズ語の歌を中心に黒海東部沿岸地方の民族音楽をとりあげたアルバムをこれまで5枚出している。
これは2000年に出た2枚目のアルバム。ラズのアーティストの先駆者であるHelimişi Xasani(1907-1976)の功績を称えるアルバムでもあり、Helimişi Xasani自身の曲や収集した民謡、そして本人による詩の朗読が入っている。

キャーズム・コユンジュのアルバムViya!収録のKoçariという、たぶんラズ民謡の定番じゃないかと思われる曲が、とっても盆踊りっぽいので気に入っていた。
で、このアルバムにも同じKoçariが入っているんだけど、こっちは盆踊り「っぽい」を超えてもはや盆踊りそのものに聴こえるのであった。tulumじゃなくて横笛とかだったらなおよかったのに。

(ちなみにタイトルはこちらをもじったものでございまする→北海盆唄


追記:盆踊りにしてはアップテンポすぎか。どっちかというと祭囃子かな?
08 17
2009

音楽(トルコ)

あれから10年。

トルコの大地震はちょうど10年前、1999年8月17日午前3時、
あのときは揺れで目を覚まして、とりあえず机の下にもぐったっけなぁ、
そういえば地震でほんとうに机の下にもぐったのって、あのときだけだったなぁ、
などと思いながらフトンに入ったら、

今日も揺れで目を覚ました。午前2時半、震度3。
めったに地震なんかないのに、ちょうどこの日この時間とは。

ちなみに10年前に経験した揺れも、たぶんこんなもん(震源からは遠いところだったので)。
ただし揺れた時間はすんごく長かった。(今回はほんの一瞬)

あれから10年、あれ以降も、地球のあちこちで、地震でおおぜいの人が命を落とした。
地震は止められないけれども、地震が来たら壊れるとわかっているような家に住まざるを
得ない人々をどうにかできんものかと、大地震の報道のたびに思う。
(思うだけ、だけど…)


しかし、このごろやたら日本のあちこちでグラグラ揺れてるように思えるのは気のせい?
いつもこんなもんかいな…
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プロフィール

e子

Author:e子
九州産北海道民


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