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12 17
2006

音楽(いろいろ)

アトランティック・レコード

夕刊を眺めていてふと目に入った死亡記事。

 アーメット・アーティガンさん(米アトランティック・レコード創設者)

アーメットってもしやAhmetですかい?と思って記事を読み進めてみたらば、

 トルコのイスタンブール生まれ。外交官の父親が駐米大使に就任したのに伴って米国に移った

ほほう。トルコ人だったのか。そんな人いたなんて知らなかった。
で、姓のほうの「アーティガン」て何。と思って調べたらErtegünだった。なるほど、英語読みすればそうなるのね。

詳しい紹介を見つけたので貼っておきます。
いやー、面白い人だ。↓

http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/ahmet-ertegun.htm

アトランティックといえば中高生のころに夢中だったDaryl Hall & John Oatesの初期のアルバムがそうだった。
あと今ウチにあるものをチラとチェックしたら、ジャズ関係でちょこちょこ持ってる。あとブルース・ブラザーズのサントラがアトランティックだ。枚数で言うとBlue Noteには全然負けてるが結構世話になっているのだ。ありがたいトルコ人である。

ちなみに死因は、

 ローリング・ストーンズのコンサートの際に倒れて頭を打ち、昏睡状態が続いていた

享年83歳。倒れた状況は詳しくわからないけど、偉大な音楽を支え続けた人生の、最後に見たものがローリングストーンズのライブだったというならば、なかなか素敵な逝きかただ、と思うのは不謹慎だろうか。
09 29
2006

音楽(いろいろ)

Hubert Von Goisern ~derweil 1988-2006

passeggeriピンクのゴイさんですヨーロレイヒ~♪

オーストリアの「アルペン・ロッカー」Hubert Von Goisernの2枚組ベストアルバム。
1枚目は90年代、お山の仲間たちとアコーディオン弾いてヨッホ~♪と明るく楽しく田舎臭く歌ってたAlpinkatzen時代の曲と、チベットの亡命ミュージシャン達と作ったアルバムInexil、アフリカへの旅でできたアルバムGombeより。
2枚目は2000年に入ってから、一転して洗練されてファンキーでジャジーでブルージーでヨーロレイヒ~♪になったアルバムFön、Iwasig、そして原点に戻って伝統的なお歌を歌ってみたTrad、TradⅡより。プラス、このアルバムで初登場の、エジプトの大スタアMohamed Mounirと共演した歌が一曲(Neuer Tag)入っている。03年の「ムニさんお持ち帰りツアー」で収録したものらしい。ひょっとしたらこれ、CDではムニさん初のライヴテイク?お得である。

ゴイさんのCDは手に入りにくいし高いしで、今まで買ったやつ以外は、このベストアルバムがあればいいかしら、と思ってたんだけど、やっぱりちょっと聴くと全部聴きたくなっていけませんな(笑)Alpinkatzen時代の、にぎやかな曲が多いなかの静かできれいな曲Weit,Weit,Wegもよいし、「風に乗ってチベットの大地に届け」といわんばかりのチベット歌手の歌声も印象深いし。そしてジャケに惹かれてFönを買ったけど、同じ傾向なら、よりこなれた感じのIwasig買ったほうがよかったかもしれない。Iwasigほっし~。ああ、オーストリアってなんでこんなに遠いの~?
09 10
2006

音楽(いろいろ)

RAF ~Passeggeri Distratti

passeggeriイタリアからはるばるお越しいただきました。
イタリアのCDは高い。RAFはイタリアではそれなりに大物らしいので、日本のネットショップでもリリースからさほど間をおかずにお取り扱いがあるのだけど、なんせモトが高いから当然高い。
アメリカ盤が出ると安いんだけど、それを待つか…と思っていたら、amazonのマーケットプレイスでアメリカの業者が安く出しているのを発見!さっそくお取り寄せしてみたら、なんとMade in Germanyと書いてあった。長旅したんだねえ。

ヒップホップ調あり、R&B調ありと、多少新しい試みははあっても、基本的にはいつものRAF節。地味だけどじわじわと沁みてくるきれいなメロディーと魅惑のひび割れ声。ただ、いぶし銀だった前2作に比べ、ちょっと若返りして華やかさが戻った感じ?

RAFとの出会いは6年前。イタリアに旅行したときに、CDショップに飛び込み、「コイツなら趣味が合う」と直感で思った店員つかまえて「イタリアのロックでアンタのお薦め何でもいいから出せ」と言ったら、出てきたのがこの人の「La Prova」というアルバム。以来気に入って、その後アルバム出るたびに買っている。
ただ、RAFはその「La Prova」だけがたまたまバリバリのロックだったようで、今あらためて「La Prova」を聴くとあまりのギャップに笑えてくる。ほんとうはそのままロック路線でいってくれたほうが私としては嬉しかったのだけど、まあいいさ。どちらかというと曲ではなくて声にホレているのだから。

ところでこのおかた、大半の人には「ふーん誰それ。知らない」て感じだろうけど、実はこの人の曲、80年代にディスコでフィーバーしてた人なら聴いたことある人も多いはず。

 *むかしniftyのフォーラムでRAFの声を「ひび割れ系」と形容した人がいて、
  なんてぴったりな表現、と思ったので以来ワタシもそう呼ぶことにしている。



07 22
2006

音楽(いろいろ)

Duran Duranの威力

youtube.comって知ってる?と、友達からメールがきた。
知ってるとも。ただ、(1)チョサクケン的にどーよ(2)安全性はどーなのよ(3)つーか見だしたら止まらなくなって大変なことになるがな、という理由で見たことがないんだよなあ。
友達はなつかしの80年代ポップスのプロモビデオを見まくっているらしい。なかでもDuran Duran。いわく、「ワタシ、ジョン・テイラーにサインもらうために英語勉強してたのよ」と。
ふーんそうかそうか。しかし当時ワタシはDuran Duranの人気を横目に、Hall & Oatesに夢中だったさ。もちろんDuran Duranだって決して嫌いではなかったけど。

ま、夏休みになってヒマになったら見るかね~、などと思ってたら、「youtubeが著作権侵害で訴えられた」というニュースをネット上でみかけ、ほらやっぱりねえ、などとつぶやきつつ、つい手が滑って見に行ってしまったのであった。
結果、寝不足でシゴトに行くハメに……(笑)

10 22
2005

音楽(いろいろ)

坊主が上手に笛吹いた ~声明と雅楽

「声明(しょうみょう)と雅楽の演奏があるんだけど、チケットをドタキャンした人がいるから代わりに行ってくれない?」と、知り合いのおばさまからいわれた。
声明。雅楽。それこそ知らない世界。おお、ワンダフル。ドタキャンしてくれた人、ありがとう!

というわけで、会場に行ってみたら。

『浄土真宗本願寺派 福岡教区 声明と雅楽の会 15周年記念演奏会』

おおっと。宗教イベントだったのか…?
まっ、いいや。ウチも先祖代々真宗だから無問題!
…本願寺派じゃないけどさ~

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e子

Author:e子
九州産北海道民


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