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08 06
2007

音楽(トルコ)

Kızçocuğuふたたび

元ちとせが原爆ドームをバックに「死んだ女の子」を歌ったのは2年前のことでした。あのときは「見逃した!」と大騒ぎしたけど今ならyoutubeであっさり見れます(笑)

以前にも何度かネタにしましたが、これはトルコの詩人ナーズム・ヒクメットのKızçocuğu(「女の子」)の翻訳。ヒロシマの原爆で死んだ女の子(の霊?)が家々の扉を叩いて反核の署名を求めて回る…というもの。
トルコではズルフュ・リヴァネリが曲をつけたものが知られています。

ついでにyoutubeでいろいろ調べてみたら、トルコが世界に誇るピアニスト、ファジル・サイが曲をつけて演奏してるのもありました。

ん~~。これはちょっとかわいらしすぎというか、盛り上げかたが軽薄な感じがしちゃってワタシ的にはいまいちなんだな。

#しかしこの、隣で心配そうに見つめているじいさまは何なのだろう。


やはり「死んだ女の子」はリヴァネリ版がよい。

さがしたら、Funda Ararが歌っているもの発見。

それから、どういう人たちなのか知らないけど、サズに乗っけて歌ってるのも発見。こうなると立派にトルコ民謡にきこえますな。

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Comment

それでは・・・

↓↓どっちゃりとお買い上げになることにいたしましょうぞ(でも、私の行きつけネットショップにはKazim君がいないのだ)。

8月6日って、何故か一年で一番「また一年が過ぎた」のを実感するのです。誕生日やお正月ですらそこまで感じないのに、何故でせうね。

ファジル・サイといえば、数年前にコンサートに行った。別に彼の事を知って行ったわけじゃ無くて、単に当時、ピアノ・コンサートの券を一年間通しで買ってて、そのシリーズの中に彼が入ってたというだけなんだけど。巨匠の中に混じって、無名の(まだ)トルコ人というのがすごい珍しかったから覚えてる。彼はD市の音大出身で、それで招かれたのかな・・・。

「また一年が過ぎた」…わかるなあ、それ。
まあワタシの場合は身内に広島の被爆者がいるせいもあるけど。
でも最近は8月6日が何の日か知らない若者も増えているとか何とか。

ほお、ごらんになったのですか、ファジル・サイ。
(ほんとは「ファズル」じゃなかろかと思いますけどね。日本じゃもう「ファジル」で定着しちゃってるから)
なんか、よく知らないけど、相当個性的な演奏する人ですよね。
それとも演奏のほうではさして印象に残らなかった、とか…?

そなの・・・

個性的って言うか、結構、激しい演奏だったような記憶が。でも音にツヤがあったな、今思えば。でも、そのピアノコンサートシリーズは、KissinとかZimmermannなんかの巨匠が立ち並んでいたので、まだ無名だった彼は、その中では影が薄かったのよね~。
トルコが世界に誇るピアニストになられていたのですね、いつの間にか。

う~ん、ほんとは世界ではどうなのか知らないけど、とりあえず日本じゃ結構な人気らしいっすよね。来日したときはテレビでもとりあげられてたし。ちなみにワタシ、トルコにいたときにファジル・サイじゃないけどファジル・サイと似たような激しい演奏をする、でもものすごく雑なピアニストみたことがあります。トルコ人友がいうにはそっちもそっちで有名らしいんだけど。はやってんのかな、ああいうのが。
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