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09 24
2005

映画

頑固者たちの物語 INAT HIKAYELERI

アジアフォーカス福岡映画祭にて鑑賞。

いやートルコ映画もちょこちょこ見てきたけど、初めてツボにはまるものに出会いました。
これイイ!
「実験的な手法」というので、まあ十中八九スベるだろうと思っていたら、どっこい!やるじゃん。



頑固者というよりは正確には「意地っ張り」というか「強情っ張り」というか。しかも張る意味がない、というより迷惑この上ない意地だったり。けど、この意地や強情にまつわるエピソード類は、「いるいるいる、そういうヤツ」「やるやるやる、そういうコト」の連続で、いやあ、懐かしくて涙出そうだ(笑)

雪深い村の馬ゾリとミニバスの「どっちが早く着くか対決」という強情者ふたりの物語を外ワクに、乗客である語り部が語る「強情者」の物語が挿入される。ホンモノの村人たち(俳優は1人だけ)によって脚本なしで演じられたという数々のエピソードが、リアルなのに微妙にファンタジー(←ここがわたしのツボね)。
そして冒頭とラストの、青い空と真っ白な大地を背景にした語り部の語りがまた味わい深い。


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