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04 20
2006

音楽(トルコ)

Crossing The Bridge - İstanbul Hatırası -

さて、↓の細川さんの記事目当てに買った『ラティーナ』4月号だけど、そこでさらに重大な記事発見!

てぇへんだてぇへんだ!こんな映画、日本でも公開予定だそうですよ。

ドイツのナントカいうミュージシャン(←重鎮らしい)がイスタンブールにて様々なミュージシャンたちと出会い共演を重ねる…というものらしい。
登場するミュージシャンは、

Baba Zula / Orient Expressions / Duman / Replikas / Erkin Koray
Ceza / Mercan Dede / Brenna MacCrimmon / Selim Sesler /Siyasiyabend
Aynur / Orhan Gencebay / Sezen Aksu / Müzeyyen Senar

きゃーっ!って、マトモに聴いたことあるのはDuman、Erkin Koray、Sezen Aksuだけなんだけどさ(笑)もちろんOrhan Gencebayは知ってるが、あとは名前だけ知ってる程度かぜんっぜん知らないかだな。

それでもやっぱり日本の映画館で、トルコのミュージシャンたちのパフォーマンスをたっぷり拝めるなんて、ありがたいことこの上なしですよ。
…問題はこっちにまで来るか、なんだけど~(笑)

上記サイトでエルキン・ババの若かりしころの歌うお姿がチラと拝めてそれだけでシアワセになってしまったのであった。

…にしても。
サラーム海上さん、こういうレポをものしてくれるのは大変ありがたいことですよ。
しかしですね。
新聞記者のサッカー取材みたいな突発仕事ならしかたないけど、こっち方面のお仕事もけっこう増えてるようですし、現にこの記事もイスタンブールのミュージシャンたちをめぐる連載第6回のようですし、
…もうぼちぼち、人の名前ぐらいには気ぃ遣ってくれませんかね?

つか、エルキン・キョレイって誰やねーん(怒)
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Comment

で、誰やねん Alexander Hacke って?重鎮?ドイツ住民をモダえさせてる人気アーティストとか書いてあるけど、ワタシ、モダえるどころか名前も知らんぞ。
それはともかく、こんな映画があったのも知らんかった。今ごろもうどこの映画館でもやってないだろうなあ・・・。特にウチの街なんかでは・・・。

では『ラティーナ』4月号当該記事より引用。
「映画の語り部は80年代に日本でもカルト的な人気を集めたドイツのインダストリアル・ノイズ・バンド、アインシュツルツェンデ・ノイバウテンやクライム&シティ・ソリュージョンにも在籍したベーシスト/ギタリストでベルリン・アンダーグラウンドの重鎮、アレキサンダー・ハッケ。」
…どお?モダえた?

記事によるとドイツでの上映は去年だったみたいっすね。harikaさんのアンテナには引っかからなかったのか。そいつあ残念どした。

ご無沙汰でございます。
この映画、僕は見逃したけど、見た人がよかった~っていってましたよ。
Mercan Dede、同居人のお気に入りで、CD集めようかと思い始めてます。

おう。それならますます楽しみザマス。
#これだけ期待させておいて、東京大阪だけの上映で終わられた日にゃあ………

メルジャン・デデは日本でもお店の推薦つきで売ってたりします。
ただ、私にはいまいちピピピとくるものがないので、これまでのところ手ぇだしてないけど。
映画をみれば、いろんな食わず嫌いが解消するかも…(笑)

SIYASIYABEND

ロンドン在住のため、映画:Crossing The Bridge は3度ほど見ています。2005年にイスタンブールを訪れて以来、イスタンブールにはまってしまっていたので、この映画がロンドンフィルムフェスティバルに来た時は喜びいさんで見に行って、こちらもはまりました。特にSIYASIYABEND。フェスティバルだったので、監督さんも来られていたので話も聞けました。今度、イスタンブールへ行ったときはSIYASIYABENDを探すぞ!を合言葉にイスタンブールへ12月に行ってきました。そこで偶然監督さんに会って、バンドのメンバーを呼んでもらって、話をしたり、音楽を聴いたり、満月が起こした奇跡のような日々でした。室内でも聴きましたが、やはり、道端で聴いたのが一番印象的でした。 監督さん、日本へ行くことになっていたのが、途中でだめになったと言っていましたが、上映はされていると良いけれど。 イスタンブールは1年半で随分変わりましたが、喧騒の中でも時間が静かに流れて、ボートに乗って、チャイ飲んで、野良猫とあそんでいるだけで、幸せでした。それに魚も新鮮で美味しい!―ロンドン在住の私としては涙がでるほど嬉しかったです。
ぜひぜひ、彼らの音楽聞いてください。 道端の携帯で録音したものはありますが、送れるのかな?
紹介してあった、トルコのKAZIM KOYUNCHU早速聴いてみまする。

ではまた。

まあ。Crossing the Bridgeをご覧になったというだけで十分羨ましいのに監督やミュージシャンにご対面とは。とかいってほんとうはとある筋から極秘に(というのはウソだけど)VCDを入手していていつでも見たきゃ見れるのですが、やはりまずは劇場で見たいとまだ封もあけていないのです。恐れていたとおりこちらまで来てくれなかったときの保険です。
で、Siyasiyabendというのは名前さえ聞いた事がなかったわけですが、どうもCDも出していないみたい?もしかして生粋のストリートミュージシャンとかなのでしょうか。とりあえずYoutubeで発掘してCrossing the Bridgeの一部とおぼしきものを見てみましたがたしかにこれはよさげです。あんまし一般受けはしそうにないけどワタシとしてはけっこう好みです。

そうですね。やっぱり最初は大画面ですね。上映されると良いですね。本当に。監督の新しい映画が来年カンヌで上映とのことなので、少しずつ名前が知れていけば、日本が見逃すわけはないと思いますが、、。彼らはコマーシャルな音楽業界に対して反発をしているので、今のところはCDは公けには発売していないと思います。でもイスタンブールの道端でコピーしたの売っています。(レーベルも何もなしの素のCD) 1000円するかしないかなのですが、70曲くらいとあとYOUTUBEで見れる映像も入っているという、いいのか、こんなに大サービスしてもという感じです。時間にすると何時間になるのかなー?5-6時間?音質はそこまで良くないし、色んなタイプの曲がぐちゃぐちゃに入っているのだけど、街中や、バスの中で聴いていると、自分がどこにいるのかわからなくなります。 CDを売るということを考えても、彼らは今、理想と現実の中で色々試行錯誤しているのかもしれないです。 Kazumというロンドンを拠点にしている組織があって、トルコをはじめ各国のアーティストのギグを主催しているのですが、バンドのメンバーにアドレスを教えたました。連絡とったみたいです。彼らがロンドンで演奏できると良いなーと思います。変に小洒落たところでやって欲しくないですけどね。本当は道端とかアンダーグランド(地下鉄)のところでやったらおもしろいけれど、ロンドンは最近、バスキングもオーディションして予約するという、今まで街中で見られたいろいろな面での自由は規制されてきているので、難しいかもしれない。でも不可能ではないと思う。月刊ラティーナの変貌するイスタンブールの記事、興味津々です。何とか入手します。 興味のあるトピックがいっぱいなブログですね。少しずつ読ませていただきます。良いお年を! 

ふと、もしかしてもう上映されてるのか?と思って調べてみたら、もう上映されてました。「大阪ヨーロッパ映画祭」
http://www.oeff.jp/database/439_Crossing-the-Bridge.html
とりあえずめでたい。もしかしたら監督はこれに招待される予定だったのでは。
しかしですな。
往年の歌手」って誰のこと言うとんじゃーー!(怒)
ついでに言うと、「ェザ」って誰さ。

…と。失礼しました。とりあえずこの春渋谷の映画館で上映らしいです。
Fatih Akınは日本でもすでに2作品公開されてますからね。知ってる人は知っている。

で、Siyasiyabendですが、そうですかーやっぱりCD出してないんだ。でも今の世の中、CDにしなくたって自分たちの音楽を世界中に届ける方法はちゃんとあるわけですから、ぜひ新しいやりかたで世に出てほしいものです。

「Crossing the Bridge」、3月24日に大阪でも公開されましたが、
夜のいちばん遅い時間帯しか上映していなかったので、
観に行くのを諦めました・・・(なぜ、昼に上映しないのか?)。
5月24日からは、神戸でも公開されるので観に行きたいと思うのですが、
我慢できなくて、字幕なしで見てしまいました・・・。
そうそう、「チェザ」ではなく「ジェザ」でしたね、
サラーム海上氏が、やたらこの人をイチオシしてますが、
ヒップホップとクラブミュージックはやっぱり苦手です・・・。 (笑)

まーよろしいじゃないですか、この先上映される予定があるなんて。
福岡、予定入ってないっすよ。保険が役に立ちそうだ。ちっ


#…とかいいつつ、ぶっちゃけた話、実はそれほど切実に見たいと思っていないんだな、と最近自覚しているのでありました。
たとえば、スクリーンいっぱいにタルカンの顔があらわれて「ん~ちゅばっ!」とやってくれたり、ムスティがスクリーン狭しとアヤしいクネクネ踊りを披露してくれたりするなら、大阪あたりまで出かけて行ってでも観るかもしれない。でも、残念ながら、出てるのは知らないしそれほど興味を惹かれてもいない人々ばかりなんですなあ。ま、要は最新のものにはついていけてません、てことなんですけどね~
だから、この映画が持ち上げられれば持ち上げられるほど、言いようのない寂しさをおぼえ、ラクを片手にIbo(イブラヒム・タトルセス)聴きながらむせび泣きたい気分になってしまうのです。…ラクもIboもウチにはないけどさ。
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