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02 20
2006

アラビア語のお勉強

ムニ先生に習うアラビア語(4)

さて、ムニ先生のお名前を、私、アルファベット表記ではMohamed mounir, カタカナではムハンマド・ムニールとしておりまして、なんだかとっても矛盾しているのですが。実は公式サイトでもMohamedとばっちり表記されているので、それに従っているまで、なのです。
最近のあの騒動に関する報道を見ると、ネタにされちゃった例のあの人はProphet Muhammadと表記されてるので、ムニさんだってmuhammadでいいんじゃん?と思うけど、ごく最近まではMohamedにしておいたほうが通用度がよかったのかもしれませんね。
日本の報道にしたって、私、今回の騒動ではじめて「あれ?そういえばいつのまにやらムハンマドになってる」と気づいたのですが。昔はマホメットって言ってましたよね? もうずっと前からムハンマドになってたのに私が気づかなかっただけでしょーか。

ではおぼえ書き第4弾。

前回、「よくわからない」といってとばしたぶんです。

أقسمت بالإسراء وبراءة العذراء

أقسمت (aqsamtu)
 :動詞 أقسم (aqsama 誓う)の完了形一人称単数「私は誓った」 (既出)

ب + ال + إسراء (bi l-israa)
 :biは「~によって」、al-israaは「(予言者ムハンマドの)夜の旅」
  「夜の旅」とは、予言者ムハンマドが大天使ガブリエルに導かれ、天馬に乗ってメッカから
  エルサレムへ、そこから天国へと旅してきた、という話、らしいです。

و  براءة  ال + عذراء (wa baraati l-adhraa)
 :wa「そして」 baraatu「無実、無罪」 adhraa「処女」→al adhraa「聖母マリア」

→「予言者ムハンマドの夜の旅と、聖母マリアの純潔により私は誓う」てなとこ?

で、これに(3)の
「誰の血を流すことも等しく神の命令により禁じられていると」
が続くわけです。
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