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04 14
2005

映画

大統領の理髪師

1960年代韓国。「たまたまそこに住んでいただけ」の無学な床屋が、大統領の理髪師に。長いものには巻かれておくことしか知らない、弱くて情けない男。しかし、彼の幼い息子があるバカバカしい理由で拷問にかけられ、不自由な体となって帰ってきた。そして、彼は自分のいちばん大切なものを守るために、思わぬ勇気を示すことに…

公式サイト


…なあんて風に紹介されてたから、ハリウッドばりの、平凡な床屋さんが息子のピンチにスーパーマンと化して悪を倒すという、あり得んストーリーを想像してた(笑)

決してそうではなく、あくまで彼らしくちっちゃくて情けなくて世の中にはべつに何の影響も及ぼさない、でも彼にできる最大限に勇気ある行動であるところがミソです。

ボコボコにされて腫れ上がった顔で満足げにニッコリ笑うソン・ガンホにホレ直し(はあと)

朴正煕暗殺は私にとっても、「歴史」ではなく、ちゃんと記憶にある事件(のうちの、最も古いもの)であるので、個人的にもちょっと感慨深いモノがあったり。「韓国」という国を認識したのはこれが最初だったんだよなあ、なんて。
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