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10 15
2005

音楽(いろいろ)

たまにはクラシックも?

クラシックはほとんど聴かない。
ロックやジャズのライブは行った回数を数えるのは不可能だが、クラシックはアマチュアのまで含めてもたぶん両手の指で足りる。足まで動員する必要はない。つきあいではなく自分でチケット取って行ったのは一度きり。それもジャズに片足突っ込んだクラシックギタリストのソロコンサートだからちょっと違う。

しかるに。
ヴィオラのコンサートのチケットをいただいてしまった。
せっかく頂いたのだから行かないのはまずい。
しかしだ。なじみのないクラシック、しかもヴィオラである。オケやピアノならまだなんとか、と思うけど、ヴィオラじゃ爆睡必至!

というわけで、極力めだたないところに席を確保し(自由席だったので)、安眠体勢で臨んだ。

ところがですよ。


意外にもお目目ぱっちりで最後まで聴いちゃったよ。
いやあ、最初の一音でいきなりぞわわわ~ときてしまったのだ。
なんせ比較の対象をもたないから、演奏者がいいのか楽器がいいのか(なんでも300年を超える年代物のヴィオラらしい)、それとも誰の演奏を聴いてもそう思うのかわからんけど。
途中、現代音楽のちょっとシュールなのになると「うーん、ソレはもういいっす」って感じだったけど、最後のほうはなんだか椅子から浮き上がりそうなほど音に酔ってしまった。こんなのは10年前のアル・ディメオラその他によるスーパーギタートリオのコンサート以来のことだ。

これでクラシックのCDなんかも買うようになるかというと、たぶんそうではない。あれはマイクを通さないナマの音だからこその迫力なのだと思う。同じ楽器使っても、ポピュラー系だと必ずマイク通してるもんね。スピーカーからの音と、弦と弓の接点から発生する音を直接聴くのはきっと全然ちがう。

…だれか、ワタシにクラシックコンサートのチケット恵んで~(笑)

もひとつ、ちょいと驚いたこと。
クラシックのコンサートって、7時からっつったらまじで7時から始まるのね~(笑)
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Comment

ヴィオラのソロ?曲目は何でしたの?
弦楽器のソロだと、私はピアノ伴奏の方を集中して聞いてしまったりすることがあったりして・・・。
で、この後、広島焼きをお召し上がりになったのですね。
えっ、ロック・コンサートって、時間どおりに始まらないものなんですか?トルコでの話じゃなくて?

トルコみたいに1時間やそこらあたりまえ!てなことはないけど、10分や20分程度は遅れるもんだと思いますよ、フツー。ロックじゃなくてジャズだけど、以前サックスのデヴィッド・サンボーンのライブに行ったとき、ちゃんと時間通りに始まったもんで、客席がしばらくとまどってました。隣の見知らぬお兄ちゃんたちが「さすが律儀男サンボーン、時間にも律儀!」とか言ってた。
曲目はシューベルト「アルペジョーネソナタ」、ペンデレツキー「ヴィオラソロの為のカデンツ」、アルヴォ・ペルト「鏡の中の鏡」、バシュヴィッツ「ヴィオラソロソナタ」、ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」、以上プログラムより。あとアンコールでサン・サーンスの「白鳥」もやってましたよ。…ヴィオラ用じゃないのが多い?
全然関係ないけど「鏡の中の鏡」の原題みて、雑誌の「デル・シュピーゲル」って「鏡」の意味だったのか~とはじめて知りましたわ。

わ、知らない曲がいっぱい。
ヴィオラもコントラバスと同じように、ソロコンサートだと、バイオリン曲を編曲したものが多い見たいですね。
シュピーゲル、鏡でっせ~。イギリスにも「ミラー」誌ってあったよね、確か。

「シュピーゲル」と聞くとイカニモ硬派な感じなのに「ミラー」だとなんとなく軽そ~に思えるのはなぜ。
それはともかく、↑では「CD買わない」とか書いたけど、「亡き王女のための~」とか、タイトルは知ってても曲知らなかったりするのもあるし、クラシック方面も「名曲ちょいかじり」ぐらいしておいたほうが、より人生お得かも、などと思い始めてたりします。
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