HOME   >>  スポンサー広告  >>  スポンサーサイト音楽(アラブ)  >>  CDショップで棚チェック
-- --
--

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
08 20
2005

音楽(アラブ)

CDショップで棚チェック

ここいらでワタシが行って楽しい唯一のCDショップは新星堂。なんだけど、ふだんなかなか行かないところにある。今日はひさしぶりにそっち方面に用事があったのでついでに覗いてみた。けどトルコのCDを大量注文したばっかりで、今買っても消化不良になるだけだから買わない。見るだけね。

もちろん、まっすぐワールドミュージック>アラブ・トルコ方面の棚へ。
前回はあだると・せくしぃMahsun君に熱く迎えられましたが、今回は「あのおかた」の流し目に射抜かれました。


 Amr Diab グレイテスト・ヒッツ1996-2003

…いかんいかん、おもわずフラフラと買いそうになったではないか。
いや実際どうしようかと思ったんだけど。半分くらいはすでに持ってるやつだしねえ。
(ジャケにはアラビア語でしか曲名が書いてなかったんだけど、今のワタシは読めるのだ、エヘン)

↑のサイトにある日本語タイトルが、なんとも言えない味わい。
して、われらが「はび~びぃ音頭(Nour el Ain)」はいづれじゃ?と思ったら、「心の目」ってやつがそれですかいね?Nour el Ainってまんま訳すと「目の光」じゃなかったっけ、と思って手元のアルバムみたら、英訳ではThe Mind's Eyeってなってんのね。うーんそういう意味なのか?
…まあいいや、原タイトルや英語や日本語タイトルがなんであれ、アレは「はび~びぃ音頭」でキマリったらキマリなのだ。

んで、Amr様の眼光をよけつつアルジェリア組のチェックに入ってみたところ、なんと!Rachid Tahaのアルバムがほぼ全部そろってるじゃあーりませんか。すばらしい。自分のCD棚と渋谷のタワレコ以外でこんなにそろってるの初めて見た。
けど、それ以外はちと淋しかった。Cheb MamiのLiveがあったら買おうかと思ってたんだけど、Dellaliが1枚あるだけだった。しょぼん。

トルコのCDでは女王様のBahaneとAşkın Nur YengiのYasemin Yağmurları、それとワタシには守備範囲外のヒトのたぶん新しいのがちょこちょこ。あとは前からあるやつ。
でもMahsun君のはもうなかった。てことは、だれか買ったのよね。もしジャケ買いだったらさぞかしあの声にぶっとんだことと思うけど~(笑)

あと、これ↓

 Rough Guide to the Music of Turkey

…なんか、その人選、かなり疑問なんですけど??
他はともかく、…なぜÜmit Sayın???

このシリーズ、ちょこちょこ買ってみてもいいかしらと思ってたんだけど、これ見ると、なんだかちょっと疑念が…(笑)
スポンサーサイト
Comment

持ってますよ>Rough Guide
確かに意味フメイ気味な人選ではありますが。この脈絡の無さが良いのでわ。
つか、ヨーロピアン受けを狙った選曲なんじゃないすか?
私はコレのおかげで、エブル・ギュンデシュを聴くようになりましたよ(^^;

ヨーロピアン受け…ねえ。
ワタシはむしろ、担当者が完全に自分の好みで選んだだけじゃなかろか、と思ったんだけど~
あとちょっとフシギなのは、女王様とかLevent君とかは新しいのからとってるのに、Sen Allahin Bir Lütfusun は前世紀末のだということ。
Erbuちゃんのコレだけは!絶対にはずせんのだ!という担当者の愛を感じます(笑)いやあの曲はわたしもいいと思うけどね。

アムルの日本盤アルバムが発売されていたんですね。
マレーシアのシティと同じ「ライス」ですか。
ところで、4曲目の「アッラーは全てを知っている」は、
♪ワッラー、アッラ、アッラー、アッラー と言うサビの、
El Alim Allah と言う曲ですか?!
この曲は、アムルよりも、パクリ(Abraham Rousso / La Amo)の方が好きです。
あと、ブログ、勝手に引越しましたので、
今後ともよろしくお願いします。

んま。お引っ越しですか。
しまった、Lovelogの「ちっ、またか」を共有する人が減った(笑)
さて。The very bestのほうを見ると
「El Alem Alla (God Knows)」となってるのでたぶんそうでしょうね。
しかし、タイトルが「アッラーは全てを知っている」でサビが「あっらあっらあっらー」では、なんか抹香くさい歌みたいですね。ほんとうはただの暑苦しい恋の歌みたいなんですけどね。神様はダシにされてるだけー

>ほんとうはただの暑苦しい恋の歌
さすが、中年アイドル! (笑)
>神様はダシにされてるだけ
「ダシ」・・・そういえば、マンスール「お雑煮」のサビの直前で、
♪見本、黙っとーん、ダシ、トロ、ダシ でぇー とか唄ってたな。
あと、「お雑煮」(Aazaadi=自由)は、トルコ語でも「お雑煮」なんですかね?!
いや、アシュコ ashko(亜)⇒アシュク ask(土)⇒エーシュ eshgh(波)⇒萎縮 ishq(パ・印) みたいな繋がりがないのか、知りたいだけ。

azadeというペルシャ語由来の形容詞がありますよ。
いちおう辞書では「自由な、解放された」となってますが。「自由」というのは他のことばがあるので、たんに「自由」というのとはちょっと意味がずれる気がしますけどね。
まあトルコ語は日本語における漢語と同じぐらいな勢いでアラビア語やペルシャ語からのことばが入ってますし、イラン映画なんてぼーっと見てても知ってるコトバ結構でてきますしね。インドネシア語でも同じコトバ発見できますし(insan「人間」とか)、たぶんマレー語もそうなんじゃないかな。

そういえば、インドやパキスタンの唄を聴いていると、
ペルシア語みたいな単語がやたら出てきますよ。
萎縮(ishq)のほかにも、azadi、zindagi、intezaar、salaame、choriay、begoo とか。
あと、マレー語(インドネシア語)で「人間」って、「おらん」じゃないんですか?!
インドネシアのCD、何枚か持ってるけど、
唄の中で、アラビア語やペルシア語みたいな単語、ちっとも耳にしないですが・・・。
タガログ語とは似てますけども。

ペルシャ語とヒンディー語、マレー語とタガログ語はそれぞれ言語の分類上同じグループに入りますから、これらはまさしくお互い「似てる」はずです。ですから、ウルサイことをいえば、トルコ語と同じことばがイランでも聞かれるのと、ペルシャ語と同じことばがインドあたりでも聞かれるのとは、ちょいと違う話であったりなどします。
あと、上の例だと、salaameが「平和」の意味ならそれはアラビア語からの借用かと。
インドネシア語は自分が見たわけじゃなくて、インドネシア語を知ってる人の「トルコ語でおなじことばを探す」企画にちょいとつきあったことがあるだけなので、ウロおぼえです。
ただ、例えば日本語とトルコ語両方わかる人に「『自由な』ってトルコ語でなんて言うの?」と聞いてもふつうはazadeは挙げないと思いますし、insanもそういう、ちょっと特殊な文脈で使われる語彙としてあるのかもしれません。
あと、zaman(時間、時代)とかdunya(世界)とかhak(正義、権利)とかはどうでしょ?もちろん全部アラビア語起源です。
Trackback
Trackback URL
Comment form









管理者にだけ表示を許可する






全記事表示リンク
プロフィール

e子

Author:e子
九州産北海道民


Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。