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07 22
2009

その他もろもろ

蝕。

ワタシにとっては10年ぶり。でも10年前にくらべたらつまんなかったなぁ。

10年前の日記は8月11日の日食の日からはじまっている。
なんでそれまで日記なんてつけてなかったのに突然つけようなんて思ったのか、今となっては全然おぼえてないけど、トルコで過ごすさいごの夏休みで、なんとなく記録でも残しておくか、みたいな気分だったのか。

そのときも皆既ではなく90%ぐらいの部分日食。
でもですねー、その時期のトルコのエーゲ海地域ですよ。はっきりいって雨の心配なんかカンペキ「0」です。毎日毎日毎日雲ひとつない、カーーーーーッと晴れた青空です。日中の日なたなんか歩いたらもう、日光が、暑いんじゃなくてもはや「痛い」んです。

そんなギンギラ太陽が、90%も欠けてごらんなさい。これはもう、「日食がある」なんて知らなかったら、「な・何が起こったんだ一体??」とびくびくおびえるくらいあたりが暗くなり、すぅーっと涼しくなるんですよ。いやほんと、「不吉」と畏れる気持ちはよくわかる。日食についての知識がなければ、あれはかーなーり怖いはず。

さて本日の福岡。晴れは晴れだけどうっすらした晴れ、10年前のトルコの太陽に比べればどうにもこうにもやる気のない太陽で。だから、90%も欠けてんのに、いまいちわかんないんだよね。ん?なんかちょっと暗いけど単に曇ってるだけ?みたいな。観察してやっと、欠けた太陽の姿が確認できる、というくらいのもの。神秘的でもなんでもありゃーしません。
#授業だったんですけどね。「ハイこれから10分間野外授業!」とかいって学生連れて外に出ちゃいました。マズイかな?とか思ったけど、なんのことはない、ほかの教室からもゾロゾロと、学生も先生も出てきました(笑)何十年規模の、めったに起こらないことなんだもの、暗い教室で勉強してる場合じゃありませんやねえ。

…しかしまあ。
一方で、トルコでの日食の記憶は、じつはその1週間後の大地震の記憶とセットなのよね。
「不吉」とまではいわないけれど、でも、なーんにもありませんようにと、切に願っております。
つーか、あれからもう10年もたったのね…
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