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08 05
2008

キャーズム・コユンジュ

Kazımくん@Gülbeyaz

すみません。もはやファンサイトです。
しかも対象が故人じゃ先が絶望的(笑)

さて、まえの記事でも話題にした、主演女優Şevval Sam、音楽Kazım Koyuncuという
ドラマGülbeyazですが、Youtubeにかなりの数アップされています。もしかしたら、
根性出せばはじまからおわりまで見れるのかもしれません。

だぶん<これ>がはじめのはじめで

んで、<これ>が大団円なんだと思われ
流れているのはもちろんキャーズム君のお声で、歌は「Didou Nana」

内容は、黒海沿岸の町を舞台に、家族同士が仲の悪い男女が恋に落ちて…というラブコメ、ですかね。途中で舞台がイスタンブールに移るようです。
 
 #この黒海沿岸の町、アマスラですよね。景色に見覚えがある。
  その昔、サフランボルに三泊四日もしたら、途中あまりにヒマになってしまったので、
  「よっしゃ、今から黒海見に行くでぇーー」とやみくもに北上してたどりついた町です。
  
で、キャーズム君はストリートミュージシャンとして出没。
ストーリー展開じたいにはからんでなさげですが。
どういう順番なのかわからないけど、

<その1>Ben Seni Sevduğumi
 映画AUF DER ANDEREN SEITEでも使われている歌です。

<その2>Denizde Kararti Var
 アツアツのふたりの背後で熱唱するキャーズムくん。邪魔じゃないのか???

<その3>Gelevera Deresi
 アルバム「Hayde」にはŞevval Samとのデュエットではいっている曲です。
 
<その4>Karşıya Çifte Çamlar
 はじめのほうではGelevera Deresiをインストでやってますが、
 兄やんの淋しげな背中に向けて歌い始めます。
 無言のやりとりが味わい深いっす。
 
もちろんキャーズムくんの登場シーン以外の音楽もよいです。
おかげで、セリフがぜーんぜん聴き取れなくても楽しめるというもので。
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Comment

さすがファンサイトw

おぉ~、今日アプされてた「続」の記事からやってきましたが、こっちの記事はうっかり読み飛ばしちゃってたみたいですー。
さっそくこれらのビデオひととおり見てみたんですが・・・
なになに!キャーズムくんはこのドラマ、レギュラー出演ぢゃないスかっw

<その1>で、彼女がキャーズムくん見て「あれ、なんかウチの田舎にもいそうな風貌じゃね?」とか言って話しかけますけど、<その2>で彼の横顔がアプになってあたしも大納得。あの鼻じゃぁまちがいないわ、みたいなw
で、<その3>の「愛あるところにゃ歌もあるのさ」なんつって始まるこの曲、文句なくイイ!!あたしも今度トルコ行ったら「Hayde」買いに走りますワ。(ふつうに売ってるもんスか?)まずはダンナの同僚(トラブゾン人)に所有してるかどうか確認せねば~!

ふふっ

わたしも黒海人をおおぜい知ってるワケじゃないんだけど、キャーズム君て、典型的な黒海顔(ラズ顔?)ですよね?ひとめ見ただけで「出たな黒海人!」みたいな。

で、
> 「あれ、なんかウチの田舎にもいそうな風貌じゃね?」

あ、そう言ってんだ。「あの髪の長い人わたしたちのナントカカントカに似てる」みたいなことを言ってるなー程度しかわかりませんでしたわ。早口なうえ訛ってるから、トル検4級では歯が立ちませんやv-15

Haydeはもしかしたら廃盤になってるかもです。トラブゾン人に頼むのが早道かも。
でもGelevera Deresiだけなら、GülbeyazちゃんことŞevval SamのアルバムKaradenizに同じものが入ってます。そっちはアッサリ手にはいるはず。

> 「あれ、なんかウチの田舎にもいそうな風貌じゃね?」

あ、ごめん。これはひとことにまとめた意訳ですw
正しくは「ねぇ、このひと髪は長くしてるけど、ここ(イスタンブル)のひとっていうより、ウチのほう(黒海地方)のひとっぽいよね?」てなことを言うてますな。

けど、実際トラブゾンで地元民がわーっと盛り上がって話してるとこに遭遇したことがありますが、まっ・・・たくわかんなかったス何言うとるのか。もはや異次元w
ダンナの同僚のトラブゾン人も電話で家族としゃべったりしてると「別人ニナッチャウンダヨ!何言ッテルカワカンナイシw」とのことです。

ときに今日は、CNN Türkで放送された追悼ドキュメンタリみたいの見ちゃいました。
ホント、ほじくるとキャーズムもの、いろいろありますなぁ。

http://www.youtube.com/watch?v=Ih_t9s7Bo7s
(その1から8まであり)

ホパは行ったことないんで、あっちのほうまた行ってみたくなっちゃったス。
んではまた~

その昔わたしが住んでいた大学の寮は、北は青森から南は鹿児島までいましたので(北海道と沖縄はいなかった)、その、家族と電話しているときの別人ニナッチャウ感じはよーくわかります。ほんと、わかんないし。

しかし、いかに方言きついとはいえ、若いムスメがイスタンブールの真ん中で見知らぬ人に「オメ、どこのモンだべ?」ってあんな大声はりあげて聞くだろーか。

で。
おお、この映像は未チェックでしたわ。
感謝どす。
葬儀の映像自体はみたことあるけど、あらためて見るにつけ、イスタンブールおよび近郊の黒海人が全員集合したんだろうか、てな迫力ですね。ま、もちろん黒海人だけではないでしょうけど。

しっかし、Fikrimceさん、こんな映像掘り出してくるなんて、もしかして、かーなーりキャーズム君にハマってますぅ???v-238

そらもぅ、このファンサイトの影響大っつことですよ。ezgiマ~ジックにハマっちゃったんですわ。わははは~。
あとね、トルコ辺境多民族フリークなアタクシとしては、やはりキャーズムくんのような存在は見逃せなかったようですの本能的にw

これからもこのシリーズ(しりーず?)欠かさずに読ませていただきますんで、よろしくデス!
そりでわまた~

うはははは~
では同じ少数民族スキーとして、以後もよろしうお願いしますぅぅv-238
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