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02 21
2008

音楽(いろいろ)

変わらず好きなもの

寒くてトルコポップスはお休み中である。

で、今のヘビロテはこれ↓

standstillTime Stand Still -The Hooters

あんまり知ってる人いないし、知ってる人にはだいたいは「アレが好き?ぷ」と笑われるか、「アレが好き?アンタが?それおかしいんじゃないの?」といぶかられるのがオチなのだけど、好きなもんは好きなんだバッキャローということで。明るくてわかりやすい(バカっぽいとも言う)アメリカ~~~ンなロックで80年代にはそれなりに売れたバンド、ザ・フーターズ。
ただし彼らが普通のバンドと少々違うのは、マンドリンとピアニカ(←バンド名のHooterとはピアニカの別名である)が大活躍しているのをはじめ、ミョーな楽器がところどころに顔を出し、ほのかに土臭いところである。

96年にライブアルバムを出したきりで、「解散した」とか「元ザ・フーターズの」とかいわれていたが、本人達は解散したつもりはなかったらしい。
で、↑は10年あまりを経てようやく出た6枚目のアルバムである。
去年出ていたらしいがつい最近まで知らず、amazonで発見して狂喜して即注文、届いて即聴き。

いやもう、感無量ですがな~
変わらぬ「らしさ」の上に10年の歳月が素直に重なっている。
若ぶろうとするでもなく、ベテランらしさを醸そうとするでもなく。
ただただ音楽が好きなんだな、曲ができていくのが楽しくてたまらないんだな、音楽とずっとつきあえててシアワセなんだな、とういのがすーっと伝わってきて、こっちもなんだかシアワセな気分になれるのだ。
この気負いのなさ。いやオトナというものはこうありたいものだ。

タイトル曲のTime Stand Still、曲名からして「らしさ」漂うWhere The Wind May Blowあたりもいいけど、いちばんツボにはまったのは、The Boys Of Summer。80年代のヒトにはしびれる懐かしさのドン・ヘンリーのアレである。オリジナルにはまだ夏のギラギラした日差しの残像が色濃かったけど、ここではマンドリンとピアノのゆったりした音色に彩られてもうすっかりセピア色。
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