HOME   >>  スポンサー広告  >>  スポンサーサイトアラビア語のお勉強  >>  ところで「アスマール」って?
-- --
--

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09 30
2007

アラビア語のお勉強

ところで「アスマール」って?

ところで↓で熱くオススメした「アズールとアスマール」、これは登場人物の二人の名前なんだけど、「アズール」はフランス語の「青」であるというのはなんとなくわかるとして、「アスマール」って? アズールの瞳が青なのだから、「アスマール」も瞳の色をさすのだろう。ということはアラビア語で黒とか茶色とかだろうか?
と思ったけど、アラビア語で黒は「アスワド」、茶は「ブンニー」。じゃあ何だろか、こっちもフランス語なんだろうか? などと思いつつそれ以上調べないままだった。

ところが今日、ものすごく唐突に、トルコでトルコ語学校に通ってたときに、先生が私にむかって言ったことばを思い出したのである。

  「あなたもesmerね!」

文脈はこうだ。同じクラスのアフリカ系アメリカ人女性が、きのうパザールに行ったら男達に「いい色してるね、ヒューヒュー」みたいにはやされた。ありゃ何ですかい?と先生に聞いた。それで先生は「トルコ人はesmerが好きなのよ。esmerっていうのは、あなたみたいな肌の色のことね」といった。そしておもむろにわたしに目を向け、しばらくじっと見つめた後、↑のようにのたもうたのである。そうか、ワタシもアフリカ系だったのか。

ま、それはともかく。
トルコ語辞書でesmerをひくと「こげ茶の」とある。
そこでオンライン日-アラ辞書で「褐色」で調べてみたところ、ピンポン♪

  أسمر 

a-s-m-rで母音符号がないけど「アスマル」と読むってことで正しいのでありましょう。
スポンサーサイト
Comment

感想文

私も初めは青と黒だろうと直感的には思ったのだけど、アズールはフランス人名アスマールはアラブ人名みたいというSさん情報からアスマール=イスマイルあるいはイシュマエルかなぁと思っちゃい、ほぼその線で自分で納得しとりましたが、、。ふうんそうだったのか。ちょっとがっかり。読みはその通りアス(無母音)マルでした。
昨日見てきました。アラビア語は思ったよりたくさん出てきますね。意味はわからないところがほとんどです。はっきりわかったのはアッサラームアライコム、ワアレイコムッサラーム、マラービスィー(僕の服だ)、タビーブ(医者)くらいかなぁ。状況から何となく推測できるようにはなっていたと思います。

クラスで大いに宣伝しておきましたので誰か行くかも知れません。ハ○ームさんが「きょうこさん」という彼女を連れて来てました。

ストーリーは山場もクライマックスもハラハラどきどきもなく、泣かせるでなく、かなり単調でしたねぇ、、。映像はきれいでした。特に最後の宮殿の青は。でも、私の好きなのは椰子の生い茂る密林です。(もっと長く詳細に見ていたかった部分。)どっちかというとアズールが主だったのは期待していたのとは違っていました。

最後にアスマールとアズールの友情の復活がはっきりと形になって表れた部分はちょっとした見せ場でしたね。それでもあくまでさりげなく進行しましたが。日本のアニメだったら大いに感動の嵐が吹き荒れたでありましょうに。

それまでかたくなにアラビア語しかしゃべらなかったアスマールが盗賊に捕らえられた状態で、アズールにも危機が迫るその危機を助けようとするとき思わずフランス語(吹き替えのため日本語)をしゃべる。するとアズールが「僕の国の言葉がわかるのか?」と問う。対してアスマール「僕の言葉でもあるんだ!幼いときに過ごした国の言葉だ(とかなんとか)」

アニメとしては絵に奥行きがないです。
ネズミ男のしゃがれ声(香川照之なんだって)がねぇ、もうちょっとトーンを抑えてくれないかなとか。

音楽はどうも私にはわかりませんでした。
それに何ですかね。ジンの妖精を助けて結婚するという設定もねぇ、一昔前のお姫様と王子様のお話がまだ世の中には新しく作られているとは驚きでありますよ。しかもご丁寧に乳母が「この子達は王子ではありません」と断る部分は何か変だし、最後の部分は冗長すぎ、せっかく言いたかったであろう二つの文化の融合みたいな主題を感じることは出来なかったです。

けつろん。アラビア語はイマイチ聞き取れなかった。まだまだっす。

日曜日だったからでしょうか観客は30人以上いましたね。しかも日本人と言うよりフランス語を使う人たちが多かったです。(子連れ)「フランス語は出てこないぞぉ」って教えてやりたいくらいでした。

こんなに長くなってあなーあーせふぁ。

…あーせふぁの返事ってなんだっけ?!「あふわん」でいいんでしたっけ。そうそう、「あふわん」もありましたよね確か。
で、おふらんすのお客様たちは吹き替えと気がついて暴れたりはしなかったでしょうか。

ま、わたしが「わかった」というのも、元ばあやが召使いに何か命じている場面で「はでぃーか」と「むすぃーく」が聞こえたので、「庭に食事と音楽を用意しなさい」って言ってるんだろうなと思ったらほんとうに次の場面は庭で食事と音楽だったので「わかったぜイェーイ!」と大声で自慢したくなった、と、その程度の「わかった」なんですけどね(笑)

椰子の林はわたしもうっとり、でした。それと、シャムスサバハ姫の天文観測所も好きです。あれはアニメというより動く絵本ですよね。

「この子達は王子ではありません」というセリフは、観客にその点を念を押すためにあえて入れたんだとわたしは思いました。あれは確かに囚われた妖精を救い出すという超超お約束の物語ですが、救い出すのは一般人であって、血統によって選ばれた高貴な者でも、聖なる力に導かれた者でもないところがミソなんだろうなと。ふたりが特別なのは、「生まれたときから二つの言葉、二つの文化を持っていた」という点だけです。もちろん、おかーたまの財力とコネがあってのことですが、そのいずれとて、やっぱりおかーたまが「二つの言葉、二つの文化」に裏付けられた智恵を持っていたからこそ築くことができたものであって。シャムスサバハ姫もねー、名前からして象徴的ですけど、お約束に則れば、もっと神がかった存在になるところでしょうが、徹底して世俗的知性のヒトでしたしね。

しかし最後の部分はほんと「長いよ!もういいから!」でした。

だいたい、わたしはフランス語サイトの予告編見て、勝手に「ああ、いっしょに育ったアズールとアスマールが敵味方に別れて戦うハメになるって話かな」と想像していました。だから二人のそれぞれの葛藤が描かれるものと。そういう意味では思いっきり拍子抜けでした。せめてもうちょっとアスマールの心の動きを描いてくれればよかったのにね。生身の人間らしい複雑さがあったのはクラプーだけでした。

でもいいんです。あれは動く絵本、兼アラビア語リスニング教材として楽しめれば十分。もしDVD買ったら持っていきますね。

動く絵本とはぴったりな

なるほどね、動く絵本と言われてみればそれはぴったりな表現ですね。私は紙人形芝居のように見えました。

アラビア語も少し思い出しました。
しゅくらん、らーしゅくるあらーわーじぶ、とすびふあらーへいる、まーざーやふある?

DVDが見れたらもう少し聞き取れるかも知れませんね。
またアラビア語にいらっしゃいな。

お久しぶりです。
「アスマール」はそういうことですか。勉強になりましたです。 (^_^)y
このアニメは意識的に二次元表現を狙ってるみたいですね。人の顔のところだけ立体的にしてあるとか。

ところで最近、日経連載の『望郷の道』に刺激されて九州の血が騒いでます(先祖は小倉出身なので)。近いうちに九州へ行ってできれば小倉弁少し習いたいです。 (^_^)

それではまた。

九州の血…それも小倉…ということは、京のお育ちなのに口も荒いが気も荒い、とかでしょうか…??ライに心ひかれるのも、祇園太鼓に血が騒いだご先祖様からのDNAのなせる業、とか。

小倉へは週一で出稼ぎに行っております。新幹線で20分、福岡とはまた空気の違うちょっとおもしろいところです。
ぜひおいでください。

アズールとアスマール、HMVでDVDの割引セールやってたので注文しちゃいました♪

父とか祖父とかは

 父とか祖父とかは、別に侠客ではなかったですが、ほんと「猛々しい」人たちでした。機嫌よさそうにしていても、いったん怒り出したらほんとに怖かったです・・・ (;_;)

 わたし自身は滅多に人前で怒ったりすることはないんですけど、正太さんの男ぶりを見ていると、やっぱりなんか自分の中に通じるものがあるような気が。

 まだ先のことでしょうが、九州に参りますときはお会いできましたら光栄です。 m(_ _)m (^_^)

はい、お待ちしております♪

小倉っ子の友達によれば、文末に「~ちゃ」をつければとりあえず小倉弁になる、らしいです。

父とか祖父とかは

(^_^;)
それって富山弁と同じじゃないですか。
「いいっちゃ、いいっちゃ」(いいよ)
「やったっちゃ」(やったよ)
って言うんですよ(だと思うけど、富山の方、これで合ってますかね?)

ともかく来年もよろしくおねがいいたします。m(_ _)m
良いお年を。(^_^)y
Trackback
Trackback URL
Comment form









管理者にだけ表示を許可する






全記事表示リンク
プロフィール

e子

Author:e子
九州産北海道民


Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。