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09 15
2007

音楽(トルコ)

獄せる。

HMVに注文していたCDが届いた。注文してから待つこと2か月。
その間、

 「取引先からの入荷が遅れており、ご案内さしあげた予定日での出荷が困難です。
  入荷待ちしますか?キャンセルしますか?」

というメールが3回来て、こりゃなんぼ待ってもダメってことかしら、と思ってたけど結局入荷できたみたい。
もしかしたら向こうとしたらキャンセルにしてくれたほうが面倒くさくなくてよかったのかもしれんけどね。だとすればゴネ得か(笑)

それにしても、支払いが済んでから宅配で届くってのは実にいいな。
海外の通販だとカード決済なうえ郵便ポストにポイ、だからな。

で。届いたブツである。
まずキャーズム君。アルバムタイトルがHALKEVLERİ(注:レーベル名)となっていて、まあこれはDünyada Bir Yerdeyimのことだよな?と思って注文出した。でももし違ってたら…?と思ったけどちゃんとDünyada Bir Yerdeyimだった。ほ。

次にGöksel。
…おや?これ日本盤じゃん。

ayda1


ところが、よおく見ると、

ayda2


て、誰やーーーーーーー(怒)

しかも解説がエエカゲンだ。
「…2007年の最新作では、アイディア満載のユニークなポップスを全10曲収録している。さらに多くの曲で作詞作曲を手がけるなど、アーティストとしてより成長をみせてくれた。」

…いやあ。ワタシが持ってるギョクセルのアルバムでいちばん古いのは2003年のSöz Verだけど、ほぼ全曲自作ですぜ。誰かと勘違いしてませんか?
てか、もう30も後半に突入したミュージシャンつかまえて「成長をみせてくれた」って、失礼じゃんねえ。

仕事、甘すぎだよ。オフィス・サンビーニャ。

#てゆうか、だいたい音楽業界の人って、こっち方面の音楽を愛しているようなフリをして実はナメてるよーな気がする
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Comment

お久しぶりです。私もnewCDゲットしてきました、イスタンブルで。
6日間の強行軍ツアーで、胃腸の調子狂いまくりです。

イスタンブルで、イスティクラルのMEGAVISIONまで行ってきました~。
ここで話題のKazim君は「VIVA!」だけでしたが、人気ありげでした。
通販で買えなかったyalinの「ellerine saglik」は、店頭になかったのですが、店員さんが出して来てくれて、無事に買えました。

感想は、Akustikですね…。
この感じならezgiさんには、nevというアーチストも気に入ってもらえるのはなかろうかと思いましたです。
ちなみに、1枚目のアルバム「hersey ragmen」が私の一番お気に入りです。

↑しっかし、「ゴクセル」とはヒドいですね。

おお、トルコツアーからのお帰りですか。
で、6日間ってことは、「魅惑のトルコ 8日間」とかいってトロイにパムッカレにカッパドキアにコンヤをまわってくるやつとかですか?それは胃腸にも悪いことでしょう(笑)

ほお。nevですか。さっそく試聴してみました。
…うん。音楽的にも声質も、ワタシ好みです。いい人教えてもらいました。ちょく・めるすぃv-10でも、ちと歌い方が濃いですねえ。もうちょっと素直に歌ってくれればツボど真ん中なのに、こいつぁ惜しい。

あら、70点くらいですかね。>nev
なんてったって、テオ様のお友達(←事実)なので濃いかもしれません。
3枚目のアルバムが出たばかりなので買って来ましたが、
だんだん濃くなってきたような…。
ジャンルはRockになるみたいですよ、この方。

今回のツアーは、「今度の週末はトルコへ!6日間」というツアーで、
カッパとイスタン限定でした。
カッパは10年ぶりで、非常に進化しているのを見れてよかったですが、
個人的感想としては同じ日数でずっとイスタン6日間がよかったです。
もうツアーは止めじゃぁぁ~~v-395

なにテオ様のお友達?そりゃアカンわv-17
彼らトルコ人ですからねえ、薄くなるという方向性はないっ(断言)

キャーズム君だってときどき「あの。すみません。もうちょっとですね、普通に、歌えませんか…?」と思うこと、あるもんなあ。

6日間で2カ所ならずいぶんとマシじゃーありませんか。
だいたいトルコツアーなんて、日数より訪問都市のほうが多いし。一都市最低二泊が原則なワタシは、日程表みただけでクラクラしてしまいますわ。かといってイスタンブール6日間てのもそれはそれで耐え難かったりするわけですけども(田舎モノゆえ)

こんばんわ~
ezgiさんが買ったゴクセルwとか、日本語のオビ付いちゃってんですね。つか、わざわざ付けちゃってるんだ。ある意味すごい。すごいけど、そこまでするならその国のアルファベットくらいちゃんと読めて、少なくとも近い音でカタカナ化してほしいですわな。それを商売にしてんだから。
これって、たとえばサンパウロを「サオパウロ」て読んじゃうみたいなもんでしょ?(てよくわからんのだがw

ちなみにNevは「Zor」て曲しか知らんです。アレはけっこうシットリしてますな。

・・・。

はぅ。笑い死にするところだったじょ。。

や、実は私、そこが出してる「日本盤」何枚か買いました。セールだったんで。
ことごとく、ツッコミどころありまくり。今は亡き泰流社と、いい勝負。あまりにも面白いんで、これネタに音楽ページ作れそうだ。
#作る、とは言わない

どんどんネタは広がりますな~。
今もあるのかは知らんけど、ワールド系音楽を日本で出版してた、
「メタカンパニー」っていうレーベルご存じないですか?
たしか、ムスティの「detay」もここから出てたような。

fikrimceさん、お久しぶりです~。
日本におられたときのサイトに結構カキコさせていただきました~
わたしもPNは以前と違いますが(汗)

もひとつnevネタで。
私もyoutubeで見つけてスバラシイ!と思ったnevのクリップで
「muhurlu kaderim(uは上に点付きます)」ちゅーのがあります。
遺跡の地下みたいな所で歌ってるnevの横顔(限定)は、
○原流行と船越栄○郎を足して割ったような顔でした。
nev以外は、オスマン朝時代にスルタンの不興を買って牢に入れられたと思われる女性と宦官が出て来てお芝居してます。
これはまだあっさりしてまっせ~。お勧めでする。

訂正。「獄せる。」は日本盤じゃなくて輸入盤に帯がついてるだけでした。それにしたって、ねえ。ほんと、それを商売にしてんだから、無責任なことやってもらっちゃ困る。Office Sambinhaもオフィス・サムビンハって呼ぶぞゴルァ!って感じです。トルコ語読めなくたって、調べりゃ簡単にわかることなのに、それをしないのは、はっきり言ってトルコ云々、音楽云々以前に仕事そのものの質が低いってことっすよ。

「獄せる」ばかりでなく、「獄犯・お膳」という名のいけめん歌手とか出現したりしないだろうか。心配だv-16

>ムスティの「detay」
またの名を「些細なことさ」ですね。あの頃出てたのは(ミルケラムの「夜が来るたびに」とかレベント・ユクセルの「潮」とか)たいてい細川直子さんが訳・解説してるんじゃないかな。そこまでやれとは思わないけど(高くなる&やっぱりどう訳しても違和感がある)、せめてトルコ音楽に対してほんとに愛と責任感がある人が扱ってほしいなーと思いまする。

ところで>沈没中の某方
こないだ偶然サルベージしちゃったv-221
サンビーニャ特集、ぜひやってやって~

>Office Sambinhaもオフィス・サムビンハって呼ぶぞゴルァ!

たしかに。あたしがカタカナ付けるとしたらそーなるワw
つか、この社名的にトルコ専門ぢゃないんですよね?
いちいちオビ付けたり解説つけたりムリなことせんと、そのままストレートに輸入・販売っつわけにはいかないのかしらねー。楽すればいいのに。(違?

>niluferさん
すみません、お名前違ってるとのことで、どなたなのか確信できずにいます。。よかったらこっそりおせーてくださぃ。

はぅ。見つかってしまった・・・
あのマニアックな検索語の客人は、姐さんでしたか。

歌詞翻訳は無理でもねー、タイトルくらい訳そうという気はないのか。と言いたいが、間違った訳を得意げに載せるくらいなら最初から余計なことはしないでほしいナリ。そのせいで、某CD屋の輸入盤セールで対象外になってんだし。

しかしまぁ、あのレベルで通ってて他に誰もやらないってことは、マジメにハイレベルな仕事しても、商売にはならないって事なんだろうな…

>「獄犯・お膳」
どっかのサイトで「玉飯御前」と書かれていて、抱腹絶倒しましたねぇ…。

「オフィスサンビーニャ」しかり、「メタカンパニー」しかり。
日本の音楽レーベルから出ると高いし、欲しいものがあんまり出ないので、もうあきらめてます。
買う気もしません~。
個人輸入すると(勇気と覚悟と根気が必要ですが)、KDVなし・15%OFFで買えたりするし。

>Fikrimceさま
ブログに今からお邪魔します~。
「inder」にコメント入れますので。でわ。

サムビンハは名前からわかるように韓流専門………ではもちろんなくて、品揃えからみるにラテン方面が強いようですね。

CDの帯は現地のコトバ&音楽事情にある程度通じている人には無用のものだけど、そうでない人には、やっぱり手がかりになりますからね。たとえば店頭で何かを買うついでに今まで知らなかったモノをなんとなく衝動買いしようか、というときにはやっぱりアレは効きます。事実トルコ以外ならサンビーニャのもメタカンパニーのも購入経験アリですもん、ワタシ。
だから、ワタシ個人としてはいらないけど、トルコ音楽普及のため(!)には帯はあってくれたほうがいいと思う。
数年前、渋谷のタワーでトルコの棚をみたら、サンビーニャが帯をつけたカタカナ名のCDがだーーーーっと並んでいて、それは圧巻でした。まー、趣味の問題で、それだけ並んでいても私が欲しいモノはなかったりしたわけですが。でもトルコ語が読める私でもカタカナになったほうが圧倒的に探しやすいのだな。「欲しいモノは…ない」ということだって、カタカナのおかげでひと目でわかったわけで(笑)そういう役割もあります。

曲名の訳は…ちょっとビミョ~かなあ。歌詞の訳か、または内容紹介程度のモノでもつけた上でならいいけど。たとえば、ムスティの「些細なことさ」の何曲目かの曲名は「おばさん」です。原題がTeyzeなんだからそら仕方ないわけですが、それで「おばさんおばさん♪そんなとこで道ふさいで井戸端会議しないで♪」とかいう歌だとでも思われたら困る。ま、結局内容が理解できなきゃ曲のタイトルの訳だってムリですよ。

だからねー、帯の数行の紹介文でいいから、もうちょっと、愛と情熱を持って、かつやれる範囲に絞って、丁寧にやってほしいのだ。「ゴクセル」だって「少し捻くれたターキッシュ・ポップス」「セゼン・アクスやセルタブのような暑苦しさはあまりなく、」とか書いてあるのは正しいし、ギョクセルを知らない人にはとっても有用な情報だと思う。ただ、全体としては「はっきりいって流し仕事」というのがあからさまな文なわけで。そんなことするくらいならギョクセルなんかすっぱり無視してくれたっていいのに、と思うのよね。

あ~タワレコみたいな大手にも卸してるとこなんですねー。それならカタカナ帯は付けざるを得ないかぁ。
あたしはてっきりネット通販専門のこじんまりした業者なのかと思ってたから、そんなとこで買い物すんのはどーせほとんど勝手知ったるツワモノwだろうに、なぜあえてヘタな日本語をつける必要があるのだろう??と不思議だったわけなのですよ。
けど、タワレコとかで日本国民全般を相手にするとなれば、しかたない。つか、客のみならず、店員にとってもカタカナはなきゃ困るもんね、認識記号として。

とはいえ、曲名が「おばさん」はいかがなものかとは思いますねwこれは明らかに不要な気が。
そんなん訳出するときに一寸の躊躇もないんですかね。躊躇というか、ezgiねえさん言うところの「愛」ですか。

なるほどそうですね~。反省。

それにしても、こちらは大都市圏のCDショップに行っても、トルコのCDがないですし、あったとしても民謡とかくらいなので、サンビーニャCDたちが並んで壮観なところは見てみたいですね~
さすが大都市東京。
普通の店でそうして売ってることすら、知らなかった…、です。

ネットでカタログを見る限り、品揃えも結構ありますし、
どうせなら公募制でキャッチコピーを募集すればよさそうだけど。
採用の暁には、そのCDプレゼントとか。

例に出てた「デタイ」の収録曲は訳出の意味ではツワモノ多かったですよね。
「ya da」「ve」、「mevcut」とか。
あ、今やっと日本語訳のブックレットが見つかりました~。
「ガイアネットワーク」の「オリエントのスターたちvol.1」となってます。
そうだったんだ、すっかり忘れてた…。

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↑メールしました>某人

まーね、翻訳って、どの程度までいじっていいかという問題があるし、さんざ悩んだけど結局直訳でいっちゃった、みたいなもんかも>ムスティの例のアルバム

むしろ、全然違う話になるけど「死んだ女の子」はどーにかならんかったのか?と思います。翻訳詩としてはそれでいいと思うけど、日本語の歌として歌うのにそのタイトルどーよ、と。英語版はI Come and Stand at Every Doorなんてぜんぜん違うタイトルになってるけど、そのぐらい変えてもよさそうなもんだったのになー。
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