HOME   >>  2010年05月
-- --
--

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
05 16
2010

北の生活

冬靴。

北海道にきて、異文化を感じた最初のもの。それは、

  「ナツグツ」

という語彙である。
北海道民が雪道ですべらないために特殊な靴底の靴をはいているらしい、
というのは知っていたが、そのような靴を「冬靴」と言い、それ以外の、
いうなれば「普通の靴」を「夏靴」と呼んで区別するとは知らなかった。

で、冬靴である。

fuyugutsu

以前から愛用していたブーツを靴の修理屋にもっていって
「冬靴にしてください♪」
と頼んだらこうなった。ふむ。これなら雪道もガシガシ歩けそうである。

ところで。
同じ雪国でも、北海道と本州の豪雪地帯では、雪道ではく靴がちがうらしい。
北陸地方にヨメにいった友達が、ヨメ入り前にその地を訪ねた際、
「ここでは冬、ブーツなんかはかないよ、冬は長靴よ」
といわれショックを受けていた。さらに、その話を新潟の友達にしたら
「あらそんなの当たり前だよ、私なんて帰省したら母が長靴もって駅に迎えに来るし」
とのたもうた。
で、わたしも北海道に来ることになって「ああ、わたしも冬は長靴生活かぁ」と
思っていたのだけれども、来てみれば、ここでは誰も長靴なんかはいていない。
本州だと雪が解けてべちゃべちゃになるけど、北海道はカチカチに凍ったまんまで
濡れないからかなあ、と思ったけれども、春になってかたまった雪が解けて
べちゃべちゃになってもやっぱり長靴をはかない。
で、地元民に聞いてみたら、
「防水スプレーかけてるから大丈夫♪」
だって。
まあ、「べちゃべちゃ」の時期の長さの違い、なんだろうなあ。
スポンサーサイト
全記事表示リンク
プロフィール

e子

Author:e子
九州産北海道民


Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。