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05 09
2009

その他もろもろ

美しきもの

仕事の帰りにふと思い立って石橋美術館に行ってきました。

特別展で、東京のブリジストン美術館の所蔵作品がいくつか来てまして。

ずーっと昔、子どものころ、やはりブリジストン美術館の所蔵作品が、
もっと大規模にやってきたときに親に連れられて見に行き、

そののち、大学生になってから、東京へいったときにブリジストン美術館に足を運び、

これで3回目のご対面になるピカソとかルノアールとかだったりするわけですが、


…なんか、あらためて見るに。
石橋美術館所蔵(すなわちいつでも見に行ける)日本の近代画家のほうが、好きだったり。


しかも、ヒトが描いた絵よりも、美術館前の庭園に咲いてる花のほうに心惹かれてたり。

さらにいうと、今が盛りでむせそうなほどのゴージャス薔薇園よりも、
ワイルド花壇のほうに見とれてたり。

hanabatake

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05 04
2009

映画

シリアの花嫁

すんごいおもしろいです。おすすめ。
ソラリアでの上映期間がいつのまにか延長されてた。評判いいのかな。

公式サイト

ある一家の娘をヨメに出す一日、というだけ、なんですがね。
ただそこはイスラエルに占領されたゴラン高原の村、ヨメに出す先は境界線の向こうのシリア領、ということで、境界を越えてヨメに行ったらもう帰って来れない、という事情があるわけですよ。

で、ヨメ入りの日だというのに村では大規模なデモが行われ、花嫁の父は保護観察中にもかかわらず「参加しなきゃ腰抜け呼ばわりされる」とかなんとかいってデモに行っちゃう。それにロシア人と結婚して勘当された長男が妻子を連れて帰ってきて、家にはなんだかビミョーな空気が。花嫁の傍らで優しく励まし続け、一家をまとめようと走り回る姉も、夫との関係で悩みを抱えているらしい。

小さいいざこざを重ねながらも花嫁を送りに境界へやってきた一家。境界の向こうでは花婿一行がにぎやかに待つ。途中ケーサツとのいざこざもありつつ、手続きも終わってさあ境界の向こうへ、と思ったらば、最後の最後に一大トラブル発生。花嫁は境界の柵の前で花婿を遠くに眺めつつボーゼンと待つハメに。果たして彼女はヨメ入りを果たせるのか…???

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プロフィール

e子

Author:e子
九州産北海道民


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