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09 11
2008

キャーズム・コユンジュ

AUF DER ANDEREN SEITE(4)

↓に書いた、キャーズム・コユンジュの名がでてくる場面、youtubeでたしかめたけど、

……こりゃ大変だ。語られているのは「名前」だけではないぞ~~~

もしかしたら、ストーリーに直接かかわることかもしれないし、
てことはネタバレになる可能性アリだから、これ以上は書かないでおこう。


で。公式サイトをみて、気になったこと。

  ドイツ・ハンブルクと、トルコ・イスタンブール。
  2000キロに渡ってすれ違う3組の親子が
  人生の旅路をさすらいながら見いだす愛と希望の光。

                        (公式サイトより)

うん。いいんだけど、このポスターの風景、黒海沿岸のどっかだよね…?
というか、Ben Seni Sevduğumiなんて歌を使ってる時点で、
黒海風味を前面に出してるんだよね。

見てないからわかんないんだけど、物語がさいごにたどり着くのは黒海だという感じが、
アリアリとするんだ。イスタンブールを経て、黒海のほうへ向かっていくニオイがするんだ。

監督も、

  撮影地はドイツのブレーメンとハンブルク、トルコのイスタンブールと、
    黒海沿岸、トラブソン。


って言ってるしさ。

…ま、いいけど。
なにせ、トルコっちゅうたら、イスタンブールしか知らんもんね、フツーは。
「黒海」が喚起するイメージなんてのは、知らない人にはどんなに説明したって
わかるものではないしね。
(てか、ヘタしたら「どすこい!」な人が浮かんじゃうもんなぁ)

だから、キャッチコピーとしては「黒海」なんて出しようがないし、
「イスタンブール」のイメージを前面に出すのは正しい。正しいんだけどぉ、

キャーズム・コユンジュと彼の歌うBen Seni Sevduğumiを愛する者としては、
ここは字を大にして主張したい。

『そして、私たちは愛に帰る』は黒海映画です。…見てないけど。たぶん。

#だって見て確かめてから主張してたら、1年くらい遅れちゃうんだもん
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09 11
2008

キャーズム・コユンジュ

AUF DER ANDEREN SEITE(3)

日本語タイトル『そして、私たちは愛に帰る』 <公式サイト>

いやあ、「日本の映画館でキャーズム君のお声がŞevval Samの影にかくれて
そっと流れるぅ~!」とか騒いでたら、
「かくれてそっと」どころではなくて、な~んと、

お店でキャーズム君のソロによるBen Seni Sevduğumiが流れて、
  「これ歌ってんの誰?」
  「キャーズム・コユンジュだよ、知らないの?」

みたいなことを言ってる場面がある、ようなのだ。

うっきーーーー
日本の映画館のスクリーンに、一瞬でも、
「キャーズム・コユンジュ」の字が浮かぶなんて~



はっ。待てよ、

もしかして、

   「カジム・コユンチュ」

とか、なってへんやろ~~な~~


なってたら暴れますわよ、ワタクシ
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e子

Author:e子
九州産北海道民


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