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08 22
2008

キャーズム・コユンジュ

AUF DER ANDEREN SEITE(2)

日本公開が決まったようです。
やったー。
日本全国でキャーズム君の歌声がひっそり流れるぞ(←あくまでもそれが大事)

来年の正月公開。
…てことは、ここには再来年来ればいいほう、かなあ

原題AUF DER ANDEREN SEITE。
英語タイトルTHE EDGE OF HEAVEN。
トルコ語タイトルYAŞAMIN KIYISINDA。

して日本語タイトル。

「そして、私たちは愛に帰る」



えーと。
「愛」、ですか。そうですか…

ま、いいです。見れるなら御の字。
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08 19
2008

キャーズム・コユンジュ

Zuğaşi Berepe

ソロになる前のKazım KoyuncuがやってたバンドZuğaşi Berepeのアルバムを紹介。

Zuğaşi Berepeというのはラズ語で「海の子」の意。
ラズ語の消滅の危機を憂えるワカモノたちが結成した
「世界初にして唯一のラズ語で歌うロックバンド」(アルバムViya!のライナーノーツより)。

vamiskunan
Va Mişkunan(1995)
1stアルバム。アルバムタイトルは「(我々は)知らない」の意。
全8曲中、7曲がラズ語、1曲がトルコ語。
キャーズム君のヴォーカルは半分くらい。しかもまだちとヘタだ。




igzasİgzas(1998)
2ndアルバム。
アルバムタイトルは、wikipedeiaによればYou are leavingの意、らしい。
こちらはほとんどの曲でキャーズム君がヴォーカルである。
ヘムシン語(Viya!にも入っているKa Tun Mita Xendasoç)、
トルコ語(Dünyada Bir Yerdeyimにも入っているAnlat Bana)の曲あり。



どちらも「若気の至り」的青臭さに満ちたアルバムである(笑)
1stのほうはアマチュアっぽい「勢い」があっていいのだけどなあ。
2ndは、時代の影響というのもあるけれども、カッコつけようとしてすべっている感が…
ただし、バックがダサイだけで、タイトル曲のigzasなど、曲そのものは魅力的なものも多い。

そしてニヤリとさせられるのが、歌詞の訳。
ラズ語の歌詞にトルコ語対訳がついているのは、普通として。
なんと、トルコ語の歌にも、ラズ語対訳がついているのである。
「トルコ語は理解できないがラズ語なら理解できる」というヒトは、ほぼいないと見ていいだろう。
とするなら、ラズ語訳をつけることに実用的な意味はない。
つまりこれは、「ラズ語とトルコ語、対等だもんね」という意思表示であろうて。
08 05
2008

キャーズム・コユンジュ

Kazımくん@Gülbeyaz

すみません。もはやファンサイトです。
しかも対象が故人じゃ先が絶望的(笑)

さて、まえの記事でも話題にした、主演女優Şevval Sam、音楽Kazım Koyuncuという
ドラマGülbeyazですが、Youtubeにかなりの数アップされています。もしかしたら、
根性出せばはじまからおわりまで見れるのかもしれません。

だぶん<これ>がはじめのはじめで

んで、<これ>が大団円なんだと思われ
流れているのはもちろんキャーズム君のお声で、歌は「Didou Nana」

内容は、黒海沿岸の町を舞台に、家族同士が仲の悪い男女が恋に落ちて…というラブコメ、ですかね。途中で舞台がイスタンブールに移るようです。
 
 #この黒海沿岸の町、アマスラですよね。景色に見覚えがある。
  その昔、サフランボルに三泊四日もしたら、途中あまりにヒマになってしまったので、
  「よっしゃ、今から黒海見に行くでぇーー」とやみくもに北上してたどりついた町です。
  
で、キャーズム君はストリートミュージシャンとして出没。
ストーリー展開じたいにはからんでなさげですが。
どういう順番なのかわからないけど、

<その1>Ben Seni Sevduğumi
 映画AUF DER ANDEREN SEITEでも使われている歌です。

<その2>Denizde Kararti Var
 アツアツのふたりの背後で熱唱するキャーズムくん。邪魔じゃないのか???

<その3>Gelevera Deresi
 アルバム「Hayde」にはŞevval Samとのデュエットではいっている曲です。
 
<その4>Karşıya Çifte Çamlar
 はじめのほうではGelevera Deresiをインストでやってますが、
 兄やんの淋しげな背中に向けて歌い始めます。
 無言のやりとりが味わい深いっす。
 
もちろんキャーズムくんの登場シーン以外の音楽もよいです。
おかげで、セリフがぜーんぜん聴き取れなくても楽しめるというもので。
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プロフィール

e子

Author:e子
九州産北海道民


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