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07 24
2008

音楽(トルコ)

帰ってきた黒海ムスメ?

それほど忙しいワケじゃないんだけど、ブログの記事がちっとも進まないのは、
わたしの音楽生活がほぼキャーズム君だけで成立しちゃっているせいです(笑)
「これさえあればほかにいらない」ってのを音楽でみつけられたことは、
すんごいシアワセなことであります

音楽好きだけど、音楽評論家とかには絶対なれんな、と思うのはこの点なのだ。
ほかにいらないのに、ほかのものを聴かなきゃいけないのは、辛い。

それはともかく、

Şevval Samがことしだしたアルバム「Karadeniz」。

まえの「Istanbul's Secrets」は「素朴な田舎娘が都会に出てケバくなった」みたいな感じがしてどうもヤだったんですけどね、

今回は黒海ムスメにもどってみました、みたいなとこか。
 #本人はイスタンブール生まれだけどね。ドラマで黒海ムスメの役やってただけ

で、曲目みわたしてみて、「おおっ!」と思ったのは、
Şevval Samが黒海ムスメをやり、キャーズム君が音楽を担当したドラマ「Gülbeyaz」関連の曲が
すくなくとも2曲入っている、ということ。
 #ほかにも入ってるかもしれんけど、ドラマをみたわけではナイので(笑)

14曲目。↓でもさんざん騒いだBen seni sevduğumi。前アルバムにも入ってるけど、
そっちは「たのむから、この曲をそんなふうにいじらんでくれーーーい!」という感じ。
やっぱこの曲はこんなふうにシンプルであってほしい。

15曲目。Gelevera Deresi。出ました!キャーズム君とのデュエットでーす。キャーズム君のアルバムに入っているやつの再録ですな。Şevvalちゃん、よくぞこれをいれてくださいました。

Şevval Samは日本でもわりと注目されている(といってもたかがしれてるが。あくまで相対的に)から、Fatih Akınの映画に続いて、Şevval Samのアルバムにのっかってキャーズム君が日本で聴かれるぞイッヒッヒ、とほくそえむ一おばかファンでありました。

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07 19
2008

その他もろもろ

たまには美術館

午前中北九州まででかけ、午後は仕事がなかったので、
ハテどうしようと考えて、せっかくだからたまにはキレイなものでも見ることにした。

というわけで、北九州市立美術館の「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」に行ってきた。

有名な「オフィーリア」。わたし、これ、子どものときに本かなんかで見て、
てっきり死体が浮いてるんだと思ってたのよね
こんなきれいなドザエモンいませんて

きれいっていうか、実際みると、ほっぺたも紅いし、なんつーか、
「やらしーわぁ」といいたくなるような顔してるんですな、オフィーリアちゃん。

習作(て言うんですか?本物かく前に、試しにかいてみたようなやつ)では、
「きゃーいやーん助けてー」みたいな、悲痛な顔してるんですよね。
それが、こういう恍惚とした表情に変わったの、なんででしょーね。
まあ、こういう顔してるからこそ、非凡な作品になったのでしょうけど。

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e子

Author:e子
九州産北海道民


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