HOME   >>  2006年09月
-- --
--

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09 29
2006

音楽(いろいろ)

Hubert Von Goisern ~derweil 1988-2006

passeggeriピンクのゴイさんですヨーロレイヒ~♪

オーストリアの「アルペン・ロッカー」Hubert Von Goisernの2枚組ベストアルバム。
1枚目は90年代、お山の仲間たちとアコーディオン弾いてヨッホ~♪と明るく楽しく田舎臭く歌ってたAlpinkatzen時代の曲と、チベットの亡命ミュージシャン達と作ったアルバムInexil、アフリカへの旅でできたアルバムGombeより。
2枚目は2000年に入ってから、一転して洗練されてファンキーでジャジーでブルージーでヨーロレイヒ~♪になったアルバムFön、Iwasig、そして原点に戻って伝統的なお歌を歌ってみたTrad、TradⅡより。プラス、このアルバムで初登場の、エジプトの大スタアMohamed Mounirと共演した歌が一曲(Neuer Tag)入っている。03年の「ムニさんお持ち帰りツアー」で収録したものらしい。ひょっとしたらこれ、CDではムニさん初のライヴテイク?お得である。

ゴイさんのCDは手に入りにくいし高いしで、今まで買ったやつ以外は、このベストアルバムがあればいいかしら、と思ってたんだけど、やっぱりちょっと聴くと全部聴きたくなっていけませんな(笑)Alpinkatzen時代の、にぎやかな曲が多いなかの静かできれいな曲Weit,Weit,Wegもよいし、「風に乗ってチベットの大地に届け」といわんばかりのチベット歌手の歌声も印象深いし。そしてジャケに惹かれてFönを買ったけど、同じ傾向なら、よりこなれた感じのIwasig買ったほうがよかったかもしれない。Iwasigほっし~。ああ、オーストリアってなんでこんなに遠いの~?
スポンサーサイト
09 24
2006

映画

アジア・フォーカス福岡映画祭 鑑賞録

見たもの↓

1.エイン (2006年日本:監督はミャンマー出身)
2.はい毎度!A Korean I Met in Japan (1998年日本:監督は韓国人)
3.キロメートル・ゼロ (2005年イラク・フランス:監督はクルド人)
4.ウエディング・キャンペーン (2005年韓国)
5.ドバイの恋 (2005年フィリピン)

そのように計画したわけではないけど、ふと気がついたら「登場人物の国籍と舞台となっている国が違ってるシリーズ」だった(3を除く)
1,2は同時上映。

以下感想など。

09 20
2006

音楽(アラブ)

Tahaの新しいのが10月22日発売予定

らしいっす。オフィス・サンビーニャのサイトより。
その名もdiwan2です。あな嬉しや。

一瞬、往年の歌手の復刻アルバムかなんかかと思い、いちど通り過ぎてから
「……んあ?今の顔って…」と後戻りして気がついた。コスプレかい(笑)

公式サイトで何かよくわからんけど動画が見れます。
それはいいけど、…タハよ。ムサいにもほどがある。



09 10
2006

音楽(いろいろ)

RAF ~Passeggeri Distratti

passeggeriイタリアからはるばるお越しいただきました。
イタリアのCDは高い。RAFはイタリアではそれなりに大物らしいので、日本のネットショップでもリリースからさほど間をおかずにお取り扱いがあるのだけど、なんせモトが高いから当然高い。
アメリカ盤が出ると安いんだけど、それを待つか…と思っていたら、amazonのマーケットプレイスでアメリカの業者が安く出しているのを発見!さっそくお取り寄せしてみたら、なんとMade in Germanyと書いてあった。長旅したんだねえ。

ヒップホップ調あり、R&B調ありと、多少新しい試みははあっても、基本的にはいつものRAF節。地味だけどじわじわと沁みてくるきれいなメロディーと魅惑のひび割れ声。ただ、いぶし銀だった前2作に比べ、ちょっと若返りして華やかさが戻った感じ?

RAFとの出会いは6年前。イタリアに旅行したときに、CDショップに飛び込み、「コイツなら趣味が合う」と直感で思った店員つかまえて「イタリアのロックでアンタのお薦め何でもいいから出せ」と言ったら、出てきたのがこの人の「La Prova」というアルバム。以来気に入って、その後アルバム出るたびに買っている。
ただ、RAFはその「La Prova」だけがたまたまバリバリのロックだったようで、今あらためて「La Prova」を聴くとあまりのギャップに笑えてくる。ほんとうはそのままロック路線でいってくれたほうが私としては嬉しかったのだけど、まあいいさ。どちらかというと曲ではなくて声にホレているのだから。

ところでこのおかた、大半の人には「ふーん誰それ。知らない」て感じだろうけど、実はこの人の曲、80年代にディスコでフィーバーしてた人なら聴いたことある人も多いはず。

 *むかしniftyのフォーラムでRAFの声を「ひび割れ系」と形容した人がいて、
  なんてぴったりな表現、と思ったので以来ワタシもそう呼ぶことにしている。



09 02
2006

アラビア語のお勉強

彼は私から背が高いです。地震から怖いです。

…なんのこっちゃ。と思うでしょう。アラビア語とトルコ語の話です。

アラビア語をやってると、トルコ語と共通の語彙がひょいと出てくる。そういうときはひとりでニヤニヤしている。
でも文法は似てない。トルコ語の発想は日本語の発想と共通するものがかなりあるけれど、アラビア語との共通点はあまりない、と思う。

けれども、タイトル↑にあげたような文は、日本語だとヘンだけど、トルコ語とアラビア語は、どちらも「~から」にあたることばを使う点で共通しているのだ。

09 01
2006

音楽(トルコ)

Ko'r'ay Türkçe (3)

ハイ。では次の先生ご登場です。
…タイトルは考えるのめんどくさいのでこのまんま行きます(笑)

teomanoTeoman「O」。
なにせこれ、トル検3級レベル文型てんこ盛りなのだ。
ここまでいろいろ出てくるのって、意外とないもんです。
さすがTeo様、高学歴なだけのことはある(←違)
ただしこの曲、Teo様の作品ではなく、このアルバムのプロデューサーであるRıza Erekliの作。




全記事表示リンク
プロフィール

e子

Author:e子
九州産北海道民


Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。