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01 29
2006

音楽(トルコ)

TEOMANの新しいの出た

とある筋からTeomanが新しいのを出しているのではないかという情報がもたらされたので、さっそくtulumba.comで探索してみたところ。
あった。ありましたがな。
Renkli Rüyalar Oteli -TEOMAN

いや、今までのペースからいって今年は出るだろうと思ってたけど。
とりあえず、「半分リミックスでニューアルバムのふり」とかじゃないからリッパだとほめてあげよう(笑)

けどなあ。とりあえず前のアルバムがアレで「次どうなっちゃうんだろう」と不安55%期待45%ぐらいだったんだけど、うん、まあ、何というか、ジャケ見る限りでは「どうにもなってない」って感じか。少なくとも「ガーン。買わない」とか思わないけど熱く購買意欲をかきたてるジャケでもない。
というか、なにやら早くも「まだがんばってる往年のロッカー」的雰囲気が漂い始めている気がするんだけどな。
その…ね。…もうちょっと普通にできないんですかね…

ま、問題は中身な。中身。
バルシュ・マンチョのカバー「Unutamadım」が楽しみっす。
けど、だいたいどんな風になるか想像できるところがいまいちだな。
もっと「ええ~!あれを歌うんスかっ?!」みたいなのをやってほしかったり。
…「とまっと、ぴーまん、なっすなっす」とか、ね?
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01 27
2006

アラビア語のお勉強

ムニ先生に習うアラビア語(2)

前回のいいかげんな訳にも「神の使徒」だの「コーラン」だのということばが出てきたけれども、こうしたことばにすでに表れているとおり、これは全編にわたって抹香くさいアルバムである。しかしムハンマド・ムニール自身が抹香くさいミュージシャンなわけではない。ムニさんと共演したHubert von Goisernの公式サイトに転載されている記事によれば、世俗主義の代表みたいな歌手であるムニールが出したこのド宗教アルバムには各方面おぉっとびっくりー!だったらしい。
このアルバムは特別なのだ。なぜならこれは9/11の衝撃から生まれたアルバムだから。

ではおぼえがきの続き。

01 24
2006

アラビア語のお勉強

ムニ先生に習うアラビア語 (1)

ひさしぶりにMohamed MounirのAl Ard...Al Salamを聴いていて、ふと思い立って、以前公式サイトからコピって印刷しておいた歌詞をみなおしてみた。

madadアラビア語習い始めのころに、主に字をおぼえるためにプリントアウトして、聴きながら必死で文字を追っていたのだけど。
当時はもちろん字しかわからなくて、意味なんかとんでもないし、辞書をひくことさえできなかった。
トルコ語なんかだと、動詞の活用語尾とか格語尾とかの、そのことばの文法的な役割を決めるパーツが全部単語のうしろにくっついていくので、文法知識がなくても辞書を引いてことばじたいの意味を知ることぐらいはできる。

ところが、アラビア語の場合、ことばのアタマが変わるかお尻が変わるか、はたまたまんなかが変わるか、まったく予測がつかない。というより、ほとんど原型とどめとらんやんけ状態になったりもする。

だから、文のなかに出てきたことばそのままの形を辞書で引いたところで、それらしいことばに行き当たることは難しいのだ。文法を勉強しない限りは辞書も引けない。

そんなわけで、文字のお稽古がひととおり終わったところで、意味を知ろうとする試みは放棄し、長らく歌詞を眺めることはなかったのだけど。

今思いついてふと見てみると。
おお!なんか、わかるではないか!
いや、もちろん知らないことばだらけなのだけど、「どこを取り出して辞書をひけばいいか」という見当ぐらいはつけられるのだ。
これは大きな大きな進歩である。なにしろ辞書を引けばわかるのだ。
感動した!

#そんなことで感動するのは習い始めて半年までにしろ、とか言わないように

以下おぼえ書き

01 20
2006

アラビア語のお勉強

こういう時に語学は楽しい

毎週金曜日の恒例とて、アラビア語の宿題にお悩み中。
宿題といっても毎回同じ。「先週やったことをアラビア語で述べよ」。
今回は酒造りの見学に行ったことをネタにしよう。
じゃあ第一文は「酒の工場へ行きました」でよし。
…と思ったけど、ハテ。「工場」ってなんて言うんだ?
私はアラ-日辞書しか持っていない。日本語からアラビア語を調べるには、アラ-日辞書のうしろにほんのちょっと載ってる日-アラ索引か、もしくは「アラビア語基本単語2000」という本があるのでそれで調べるしかないのだけど、あいにく「工場」はどちらにも載っていない。
さてどうしよう。「工場」じゃなくて「会社」にでも言い換えるか。

と、その時。突然、薄暗いアタマの中に豆電球が灯ったのである。

アラビア語では、動詞のアタマにmaをつけて母音をちょこっといじって「それをする場所」を表すことが多い。例えば、

 دَرَسَ da-ra-sa  :勉強する → مَدْرَسَةٌ ma-d-ra-sa :学校

てなぐあいに。
ということはですよ。工場=作る場所、だから、動詞「作る」صَنَعَ sa-na-aのアタマにmaをくっつければいいんではないか?と思ってアラ-日辞書を開けてみたらば、

 مَصْنَعٌ ma-s-na-u :工場、プラント

まんまだった。感動した(笑)

#そんなことで感動するのは習い始めて半年までにしろ、とか言わないように



*アラビア語の母音符号が文字と重なってヘンになる。どうしたらうまくいくんだろう
01 12
2006

映画

天空の草原のナンサ

…やっぱりこの宮崎アニメみたいなタイトル、打つだけでもこっぱずかしいぞ(笑)
公式サイト

「イヌ年だから第一弾はパルムドッグ賞受賞映画で」
ってわけじゃないんだけど、「らくだの涙」の監督だというから、期待して見に行ったのだけど。
けど~。

あかん。

「らくだの涙」を見てなかったら、また違ったのだと思う。
けど、この映画、どうも「らくだの涙」の矮小バージョンにしか見えませんでした。
というより、作りモノにシフトしてしまったぶん、鼻につくんですよ。

 「私たちは大切なものを忘れかけていたのかもしれない」
 「『人間にとって唯一必要なものは何か』をこの映画は教えてくれます」
 「人間本来のあり方を感じる」

なんていう、著名人たちによる夏休みの宿題の読書感想文みたいなコメント(文部科学省選定映画だけに…)にも現れている、「いかにも」なとこが。
先進国の都会人の癒されたい願望に一から十までお応えしちゃってるとこが。

01 08
2006

音楽(トルコ)

Candan Erçetinの新しいのが出てる

Tulumba.comをチェックしてみたらありました。
これから夏にむかってポツポツと新しいのが出てくるんですねえ。
たのしみたのしみ。

さて、さっそく試聴してみてビックリ。
なんだこの「アナトリアだよおっかさん」なイントロの連続は。
歌い方もいつにも増して民謡調だし。

…う、うれしいじゃねぇかっ!(笑)

これはいつもとは趣向の違うアルバムだな、と思ったら、
「歌手活動10周年記念企画:トルコとギリシャに伝わる古い歌を両方の言語で歌ってみました」ということらしい。

好きなんだけど最近のアルバムはどうもツボにはまらないので次は購入見送ろうかと思ってたんだけど、これは絶対「買い」。


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e子

Author:e子
九州産北海道民


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