HOME   >>  映画
-- --
--

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
07 17
2011

映画

買っちゃった…いまさらだけど

yenidvd

買う買うと言いながら、なんとなく今まで買わずにいたけど、
仕事で使うDVDを買う時にいきおいで一緒に買っちゃいましたとさ

P.S.8月のおわりにちょびっとトルコいってくる。前世紀に帰国して以来じゃのう。
スポンサーサイト
11 03
2010

映画

Crossing the Bridgeよか100倍よかったんすけど

とだけつぶやいておこう、とりあえず。

ペルシャ猫を誰も知らない

persiancat.jpg


で、札幌は10月の末にしてこんな↓状態

sapporo.jpg

あまりに寒くて手ぶれした。
02 23
2010

映画

金の熊さんはトルコ映画に

寺島しのぶの受賞が話題になってるついでに(?)さらっと触れられてましたが。

朝日新聞より。

20日に発表された第60回ベルリン国際映画祭で、最高賞の金熊賞はトルコの
セミ・カプラノグル監督の「蜂蜜」が受賞した。


 #「カプラノグル」にはもはや突っ込むまい

Semih Kaplanoğluの「Bal」ですね。ほかのとこの記事では「ハニー」とかいうタイトル
になってたけど、誤解を避けるためには↑の記事のように「蜂蜜」としたのが正解、
だと思います。
見てもいないのにそんなことが言えるのは、これが「卵(Yumurta)」「ミルク(Süt)」
と続いたシリーズの最終作だと知ってるから。
「卵(Yumurta)」は2008年のアジアフォーカス福岡国際映画祭で上映されました。
で、そのときのパンフレットによれば、これはユスフという名の詩人を主人公にした
シリーズであり、時間的には「蜂蜜→ミルク→卵」となるのだけどそれをさかのぼる
形で制作していった、のだそうな。

12 17
2009

映画

そこに光を -Işıklar Sönmesin

…というトルコ映画(1996年作品)を見たんですけど@トルコ映画特集(福岡市総合図書館)
うーむ、この邦題、原題と微妙にずれてる、…よね?

トルコ東部の山岳地帯。クルドゲリラと軍の戦闘中に雪崩が起き、
(「起きた」ってゆーか、雪山で手榴弾投げちゃ、そらアカンがな)
ゲリラの親分と女性兵士、そして部隊の隊長が生き残る。
ひたすら雪しか見えない山の中、女性は途中で息絶え、
残った二人は荒れ果てた廃村に辿りつく。

親分はゲリラの主張を型どおりに叫び、
隊長は政府の反論を型どおりに怒鳴り返す。
そこへ突如としてエロじじいTuncel Kurtiz(注)扮する老人が鬼の形相で現れ、
ゲリラと政府の衝突で荒廃した村の人々の怒りをこれまた型どおりにぶちまけるという、
じつにストレート直球どまん中、あまりのひねりのなさがアッパレな映画であった。
まあしかし、トルコにおけるクルド地域の問題が図式的に示されていて、
わかりやすくていいかも。
それに映像と音楽と(やっぱReis Çelik監督は昔からここいらへんはうまかったのね)、
Tuncel爺さまの力演に免じて許す。
…てか、主演の二人をさしおいて、最後にちょこっと出てくるだけのTuncel爺さまが
全部もってっちゃう映画である。

 (注)Tuncel Kurtizは「そして、私たちは愛に帰る」で娼婦を殺しちゃうジイさんの役の人

で、原題のIşıklar Sönmesinだけど、これはTuncel爺さまが最後に叫ぶセリフである。
だれもいなくなったがワシは村を離れんぞ、みなが帰ってくるその日まで、
灯を絶やさぬよう、守り続けるぞ、Işıklar Sönmesin!Işıklar Sönmesin!
と、いうこと。
だから、「そこに光を」というと、なんかちょっとニュアンスちがうよな~と。

09 30
2009

映画

トルコ映画はバッドエンドがお好き???

アジア・フォーカス福岡国際映画祭の話です。
なんだかんだで以下の3本しか見れませんでした。
 1.「ザクロとミルラ」パレスチナ
 2.「難民キャンプ(Mülteci)」トルコ
 3.「黒犬、吠える(Kara Köpekler Havlarken)」トルコ

で、とりあえず「トルコ映画って…」という話。
個別の話はまたあらためて。(とか言ってたら来年になってたりするのだけど)


全記事表示リンク
プロフィール

e子

Author:e子
九州産北海道民


Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。